23種類のスパイスやハーブを使ったカレー

いくらスパイスが安かったからと言っても、これは入れ過ぎでしょう。でもおいしければいいんです。
まだまだ未完成で、それぞれのスパイスの把握もできてませんので、当面、忘備録とでも考えて下さい。完成はいつになるやら‥。
このレシピの生い立ち
インド食料品店の親父さんに聞きながら作ってみました。普通はこんなに入れないそうですが‥。
23種類のスパイスやハーブを使ったカレー
いくらスパイスが安かったからと言っても、これは入れ過ぎでしょう。でもおいしければいいんです。
まだまだ未完成で、それぞれのスパイスの把握もできてませんので、当面、忘備録とでも考えて下さい。完成はいつになるやら‥。
このレシピの生い立ち
インド食料品店の親父さんに聞きながら作ってみました。普通はこんなに入れないそうですが‥。
作り方
- 1
肉、にんじん、マッシュルームは食べやすい大きさに。
玉ねぎはみじん切りに。にんにくはスライス又はみじん切りにに。 - 2
オリーブオイルで★クミンシードの半分を低温で炒め、香りを出す。ここにみじん切りした玉ねぎをいれて、あめ色になるまで炒める(始めは強火で水分を飛ばし途中から弱火だと早くできる)
- 3
オリーブオイルで★にんにくと★クミンシードの半分を低温で炒め、香りを出す。ここに肉を入れ、炒めた後、にんじんとマッシュルームを入れオイルをまわし炒める。
- 4
3に2を入れ、混ぜ合わせた所にトマト缶を入れザクっとつぶす。さらに赤ワインを入れ、水を足し、材料ヒタヒタ程度にする。水分の量にあったブイヨンを入れる。トロッとした方が好きな人はトマト缶を多めに、さらっとした方がいい場合は少なめにする。
- 5
☆ローレル、☆クローブ、☆シナモン、☆レッドチリペパー、☆ブラックペパーを入れて1時間ほど煮込む。粉以外は後で取り出すが、クローブのように取り出しにくいものはティーバッグに入れると良い
- 6
他のスパイスはミルなどを使って粉状にし、オリーブオイルで低温でゆっくり炒めて香りだしをする。この香りがたまらんですよ(笑)。この後5からローレル等の固形物を取り出し、香りだししたスパイスを入れて30分ほど煮込みます。
- 7
味を見て、スパイスを足して味を調えます。足した場合は必ず少し煮てから味を確認します。
辛さを増す場合にはペパー系を好みで足します。香りはクミンパウダーやコリアンダー(粉にして)がお奨め。 - 8
できても、その日に食べるのはなるべく避けて、1,2日おいてから食べた方が、スパイス同士が馴染んで味に深みが出ます。食べる前に味が今一だなと思ったらガラムマサラを加えてその場は誤魔化しましょう(笑)。後でじっくりと調整してください。
- 9
もっと野菜を足したい場合には、カレーとは別に調理して、最後にカレーに混ぜるかお皿にいっしょに乗せるようにします。一緒に煮込むと野菜自体のおいしさが損なわれます。
コツ・ポイント
炒めるときや煮込むときのスパイスやハーブは少ないですが、香りだしにはたくさんいれます。
2日くらい置いたほうがおいしい。
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