ラムレーズン★ブレッド

ラムレーズンに嵌ってからよく作ります。家族のお気に入りです。
今回は父が旅先で大量に国産レーズンを買ってきてくれたので、それを使ってみました♪
このレシピの生い立ち
ラム酒を買ってみたのでいつも作っているレーズンパンで試してみました。本当はもっと長い時間レーズンを浸しておいた方がいいと思うけど、思い立ったらすぐ作りたいのでこの程度にしました。
アルコール分はオーブンで焼けば飛んでしまいますので、あまりお酒の強くない方でも大丈夫・・・・・・だと思います。多分。。。
ラムレーズン★ブレッド
ラムレーズンに嵌ってからよく作ります。家族のお気に入りです。
今回は父が旅先で大量に国産レーズンを買ってきてくれたので、それを使ってみました♪
このレシピの生い立ち
ラム酒を買ってみたのでいつも作っているレーズンパンで試してみました。本当はもっと長い時間レーズンを浸しておいた方がいいと思うけど、思い立ったらすぐ作りたいのでこの程度にしました。
アルコール分はオーブンで焼けば飛んでしまいますので、あまりお酒の強くない方でも大丈夫・・・・・・だと思います。多分。。。
作り方
- 1
レーズンをラム酒につけて冷蔵庫で30分~1時間位おく。これでお手軽ラムレーズンを作ります。
- 2
ドライイーストに水を加えて泡だて器で軽くまぜる。それをレンジで20秒チンする。再度軽く混ぜておく。
- 3
★マークの粉類を量ってFPのワークボールに入れる。レーズンの水切りをし、残ったラム酒に豆乳を加えて計量する。
- 4
2のイーストもワークボールに入れ、注ぎ口から豆乳を加えながら2分弱混ぜる。サラダ油を生地に揉み込みレーズンを加えて更に15秒ほど混ぜる。
- 5
耐熱容器に入れラップをし、レンジの弱で30秒チンする。その後ぬれフキンを上に掛けて15~20分ほど自然発酵をする。
- 6
一度手で平らにつぶし、端から生地を中心にかぶせるようにして丸めなおす。濡れフキンをかけて15~20分ベンチタイム。
- 7
再度丸めなおし、鉄板の上にクッキーングシートをのせた上に生地を置き、濡れフキンをして20~30分ほど最終発酵させる。
- 8
照卵して200℃のオーブンで30分ほど焼く。
- 9
網の上に出してさまして出来上がり~♪
(この段階でも水分が飛び過ぎないように濡れフキンを固く絞って乗せておきます。乾いてしまいますけどね;;) - 10
冬場は空気が乾燥している所為か、豆乳をもう5~10gくらい追加しました。生地が硬めならコレくらい増やした方が良さそうです(追記12/23)
コツ・ポイント
発酵時間はどうしても外気温によって変わってきます。夏ですと20分でいい感じですね。レンジでチンすることによって1時発酵の時間を早めています。やらないと倍の時間がかかりますので・・・。
生地を乾燥させるとぱさついたパンになるので、それだけは気をつけています。乾燥した時期なら濡れフキンの上にラップをしておくといいですよ。でっかい丸のままだと成型に時間がかからないので、思ったより乾燥は防げます!
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