フィンランドカレリア地方のミートシチュー

フィンランドでよく作られるKarjalanpaisti(カルヤランパイスティ)=カレリア地方のシチューです。
このレシピの生い立ち
現在はその殆どがロシアですが、元々フィンランドだったKarjala(カルヤラと発音)=カレリア地方で作られていたシチュー。戦時中にこのメニューがよく配給されたそうです。
弱火でぐつぐつと煮込むので、肉がとても柔らかくてホロっとなります★
フィンランドカレリア地方のミートシチュー
フィンランドでよく作られるKarjalanpaisti(カルヤランパイスティ)=カレリア地方のシチューです。
このレシピの生い立ち
現在はその殆どがロシアですが、元々フィンランドだったKarjala(カルヤラと発音)=カレリア地方で作られていたシチュー。戦時中にこのメニューがよく配給されたそうです。
弱火でぐつぐつと煮込むので、肉がとても柔らかくてホロっとなります★
作り方
- 1
肉は冷蔵庫から出し1時間ほど室温に戻し、約3cm角に切る。部位は肩、モモなど。
オーブンを225℃に設定しておく。 - 2
耐熱容器に肉、くし形に切った玉ねぎ、スパイス類の順に何層かに分けて少量ずつ入れ、すべて浸かるように熱湯を注ぐ。
- 3
蓋なしで225℃のオーブンに30分、少し混ぜ肉をほぐし、耐熱蓋(またはホイル)をして150℃のオーブンで約1時間煮込む。
- 4
途中、水がなくなっていないか覗いてくださいね。水が不足するとパサパサになります。程よく浸かるように熱湯を足してください。
- 5
1時間経過したらオーブンから出し、サイの目切りにしたにんじん&ジャガイモを加え蓋をし、オーブンでさらに1時間ほど煮込む。
- 6
食べる前に少し味見をして、塩・コショウ(分量外)で味を調えてできあがり!
ローリエとホールペッパーは取り除いてね。 - 7
オーブンにいれるのは、225℃で30分→150℃で1時間→野菜を加え150℃のまま1時間。
計2.5時間です。
コツ・ポイント
材料を切ってオーブンに入れるだけ。
待つ時間は長いですが、是非試してみてくださいね♪
牛が少し多めのほうが私は好きです。
フィンランドではこのKarjalanpaisti用肉が切った状態でスーパーで売られていますョ。
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