Spanakopita M-Mom風

ギリシャの家庭料理。たっぷりの法蓮草にハーブと4種類チーズをフィロで巻き焼き上げました。
このレシピの生い立ち
いろいろな作り方がありますが、St.Patric Dayにスパナコピタを検索したら、渦巻き型のレシピをみつけ、試作してみたら好評だったので、オイルを減らしチーズを代えてアレンジしてみました。詳細は3/22/2015の日記をご参照ください。
Spanakopita M-Mom風
ギリシャの家庭料理。たっぷりの法蓮草にハーブと4種類チーズをフィロで巻き焼き上げました。
このレシピの生い立ち
いろいろな作り方がありますが、St.Patric Dayにスパナコピタを検索したら、渦巻き型のレシピをみつけ、試作してみたら好評だったので、オイルを減らしチーズを代えてアレンジしてみました。詳細は3/22/2015の日記をご参照ください。
作り方
- 1
フィロドウを常温でラップに包んだまま解凍します。完全に解凍が出来ていないとシートが割れて扱いにくくなるので要注意。
- 2
メインの材料。びっっくりするほどの法蓮草ですが、これプラスハーブもたっぷり使います。
- 3
法蓮草はさっと茹でて笊にあげ、冷水で冷まし、水を絞ります。あらくみじん切りにしておきます。
- 4
ハーブ3種はみじん切りにします。
にんにくと玉ねぎもみじん切り。
にんにくは入れないレシピもあるで、お好みでどうぞ。 - 5
フライパンにオリーブ油大さじ1を熱して、にんにく、玉ねぎをソテーします。火が通ったらハーブとほうれん草も混ぜます。
- 6
火を止めて塩胡椒を少々とナツメグをすりおろして入れます。
- 7
冷ましてから、チーズと溶き卵2個を入れ、よく混ぜます。
- 8
松の実も追加して混ぜます。これで具は出来上がりです。
- 9
解凍できたフィロドウを袋からだし、破れないように広げます。
- 10
溶かしバターか、オリーブ油を手前と両端にさっと塗ります。フィロドウは重ねたままです。
- 11
手前を3cmほど折り曲げます。
これをすると、巻き始めが持ち上げやすくなり作業しやすいので、必ず折り曲げてください。 - 12
具をのせます。
親指よりも幅が太くならないように乗せます。両端も1.5㎝ほど折り曲げます。(具が漏れるのを防ぎます) - 13
巻き終わったら、筒状になったものを手前に戻し、もう一枚巻いていきます。1つのパイに2枚のフィロドウを使いました。
- 14
パーチメントを底にしいたトレイに、渦巻き状に巻いたものをのせます。巻き終わりと表面に溶かしバターかオリーブ油を塗ります。
- 15
最大で12個(フィロは24シート)作れます。具があまったら、ラミケンに入れて、焼いて食べても美味しいです。
- 16
400°Fのオーブンで40~50分、黄金色になるまで焼いて、出来上がりです。
コツ・ポイント
フィロドウは乾いてしまうと扱いにくいので、保湿が必要です。濡れ布巾とラップでカバーしたり、霧吹きを使ってみたり、いろいろ試したのですが、一番手っ取り早い方法は写真のように、はがさずに重ねたまま作業が良いようです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


















