さぬきのしっぽくうどん ~チャート式~

讃岐の冬の風物詩。うどんにもそばにもいけます。野菜はあるものでいいですよ。鶏肉もあっても無くてもOK。分量は目安です。
このレシピの生い立ち
高松の実家で作るしっぽくです。年越しもしっぽくうどんです。香川の「てんぷら」(さつま揚げに近いけど別物)があれば入れるとおいしいんだけど・・・。神戸にはないんだよなぁ。
さぬきのしっぽくうどん ~チャート式~
讃岐の冬の風物詩。うどんにもそばにもいけます。野菜はあるものでいいですよ。鶏肉もあっても無くてもOK。分量は目安です。
このレシピの生い立ち
高松の実家で作るしっぽくです。年越しもしっぽくうどんです。香川の「てんぷら」(さつま揚げに近いけど別物)があれば入れるとおいしいんだけど・・・。神戸にはないんだよなぁ。
作り方
- 1
だしをとる。ダシは好みや水質があるので、いりこでも鰹でもなんでもOK。濃い目にしっかりとるのがポイント。
- 2
里芋は皮をむき下ゆでして一口大に。他の野菜(ねぎ以外)と鶏肉も一口大に切る。
- 3
だしで2の野菜を煮る。塩、砂糖、うすくち醤油で味付け。
砂糖は醤油の角を取る目的なのでなくてもOK。 - 4
味見をしてしっぽくの味が決まったら、ここからはチャート式。お手元のうどんの種類をチェック!
- 5
ゆでうどんは12、13へ。
- 6
乾麺は11、12、13へ。水を吸いやすいので、冷水にも湯にも長くつけるのはNG。
- 7
半生めんの場合、普通のしっぽくうどんなら11 、12、13へ。
釜揚げしっぽくにしたければ10、13へ。 - 8
冷凍うどんは11、12、
13へ。面倒なら10、13へ。でも残念ながら釜揚げにはなりません。 - 9
手打ちうどんは11、12、13へ。 釜揚げしっぽくなら10、13へ。うちこみうどん(719313)にもできますよ。
- 10
うどんを表示よりやや短めにゆでる。
表示が無い手打ちうどんはややかためと言うところ。 - 11
うどんを表示どおりにゆで、冷水(氷水でもいいけど、ぬるい水はダメ)でしめる。
- 12
11でしめたうどんを熱湯であたためる。あたためすぎに注意!
- 13
しっかり湯をきってどんぶりに入れ、しっぽくをかけて出来上がり。ねぎを散らしてどうぞ。
- 14
追記;釜揚げしっぽくは、柔らかめのコシでだしなじみがいいです。普通のしっぽくうどんはコシがしっかり、上品な仕上がりです。
コツ・ポイント
うどんの種類によって工程が変わるのでチャート式にしています。ごちゃごちゃ書いてますが、ぐつぐつたいてあったかいうどんにかけるだけ。
材料の野菜も適当に足してくださっていいですよ。レシピのは基本の材料だけで作ってます。
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