晩春はシログチ(イシモチ)のごま油焼

料理好きなオトン @cook_40130857
晩春から初夏にかけ、五目釣りでシログチが良く釣れます。
韓国では、ごま油で焼いて食べることが多いらしいので、韓国風に。
このレシピの生い立ち
以前は、南蛮漬を作りましたが、何か違うものができないかと作ってみました。
今回は幽庵焼きとこれを作ってみました。
晩春はシログチ(イシモチ)のごま油焼
晩春から初夏にかけ、五目釣りでシログチが良く釣れます。
韓国では、ごま油で焼いて食べることが多いらしいので、韓国風に。
このレシピの生い立ち
以前は、南蛮漬を作りましたが、何か違うものができないかと作ってみました。
今回は幽庵焼きとこれを作ってみました。
作り方
- 1
シログチのウロコを取る。
- 2
エラ、内臓を取り、水で洗う。
- 3
軽く塩をして、30分以上置き、身を締める。(水分が多い魚です。)
- 4
●の調味液を作っておく。
- 5
青ねぎは、小口切りにする。
- 6
多めのごま油で揚げ焼きにする。
- 7
なんどもひっくり返すと、バラバラになるので、片面2分、ひっくり返して2分ほど焼く。
(皮に焦げ目が付いた方が美味) - 8
あらかじめ作っておいた、●の調味液を入れ、水分を飛ばして煮詰める。(焦げないように)
- 9
皿に盛り付け、青ねぎを散らして完成。
コツ・ポイント
ごま油で焼く時は、あまりひっくり返さない。皮が剥がれ身がボロボロになってしまいます。
ただ、皮に焦げ目がついた方が、香ばしくて美味しい。
●の調味液は濃口しょうゆではなく、ウスターソースでも可
最後に水溶き片栗粉を入れて餡かけにするのも可。
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