staub de 田舎ぜんざい

母から教わった田舎ぜんざい。渋切り1度で懐かしい味です。ストウブ鍋使用もあり時短です。冬は暖かく、夏は冷たく。
このレシピの生い立ち
ずっとうちで作っていたものを計量しました。鍋をストウブに変えてとても早くできるようになりました。1度しか渋切りしませんがざらめ糖を使うので、くどくない、でもコクのあるぜんざいになります。寒い日に温まる甘さです。
staub de 田舎ぜんざい
母から教わった田舎ぜんざい。渋切り1度で懐かしい味です。ストウブ鍋使用もあり時短です。冬は暖かく、夏は冷たく。
このレシピの生い立ち
ずっとうちで作っていたものを計量しました。鍋をストウブに変えてとても早くできるようになりました。1度しか渋切りしませんがざらめ糖を使うので、くどくない、でもコクのあるぜんざいになります。寒い日に温まる甘さです。
作り方
- 1
小豆を軽く水洗いし、鍋にたっぷりの水(分量外)と一緒に入れ中火にかける。(豆より2cm程上あたり)
- 2
沸騰したら豆にしわが寄るまで5分弱そのまま煮る。しわがよれば、差し水(分量外)を1カップする。
- 3
差し水後、再沸騰したら豆を一粒かじってみて、硬いけど噛める程度になっていたら火を止め茹で汁を捨てる。(渋切りをする)
- 4
鍋に小豆と水を入れ中火にかける。沸騰したら蓋をして弱火で約30分煮る。
- 5
※渋切りしたゆで汁の色は透き通った濃い紅茶のような色です。作業3で茹ですぎると濁ってます。このゆで汁は捨てます。
- 6
弱火にしてから約30分後に豆と水分のチェックをする。硬ければまた蓋をし、好みの硬さまで5分刻みにチェックしながら煮る。
- 7
※ある程度煮えたら水は吸わないので水分量は作業6程度を維持するよう調整します。仕上がりの濃度がちょうどよくなります。
- 8
完全に柔らかくなっていれば中ざら糖を加える。よく混ぜたら蓋をし、沸騰するまで少しだけ火を強める(我が家のIHで2→3へ)
- 9
※砂糖が溶けると水分が増すので、砂糖を加える前が作業6程度の水分量がいいです。汁多めが良ければ多少は問題ないです。
- 10
沸騰したら弱火に戻し15分ほど煮る。味見をし、甘さが良ければ最後に塩を加える。塩は入れなくてもいい。
- 11
※当日に食べることもできますが、半日以上おくとより美味しくなります。
※白玉より焼き餅が合います。 - 12
※翌日温めなおすときには、ぜんざいを緩める程度の水を加え加熱するとちょうどいい濃度になります。
- 13
※食べきれない時などは小分けで冷凍保存しています。夏は冷やしぜんざいやクリームあんみつにしたりします。
- 14
※渋切りの回数を増やし、ザラメを使うと上品に。渋切り回数増やし黒糖やキビ糖を使うとこっくりした砂糖の個性が際立ちます。→
- 15
→このぜんざいは渋切り一度なので小豆の個性を残し、ザラメでくどくない甘さにしています。お好みで色々試してみても。
コツ・ポイント
※甘さ控えめで作る場合は250gくらいから増やしていってお好みの量を見つけてみてください。
※ザラメ糖は甘いのにキレがあるので多めでもくどくなりすぎないです。
※もちろん普通のお鍋でも同じように作れます。その際小豆を茹でる時間が変わります。
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