朝から焼き立てパン

夜仕込んで朝に焼く、これだと楽だわ~♬
このレシピの生い立ち
朝はパンを一から作る時間もスペースもありません。前夜にここまでやればと、数回試して確実に出来たので詳細に記録しました。
朝から焼き立てパン
夜仕込んで朝に焼く、これだと楽だわ~♬
このレシピの生い立ち
朝はパンを一から作る時間もスペースもありません。前夜にここまでやればと、数回試して確実に出来たので詳細に記録しました。
作り方
- 1
ごく普通に生地を作ります。
- 2
1次発酵します。
- 3
フィンガーチェックをして発酵が完了したら生地を台に取り出しガス抜きをします。
- 4
ガスを抜いた生地をきれいに(丸める・たたむ)整えます。個別の成形は分割してから整えて下さい。
- 5
上から固く絞ったぬれふきんをかけてベンチタイム10分から15分とります。
- 6
成形の時に入れる具やフィリングはあらかじめある程度冷たくしておきます。
- 7
広げた生地にフィリングをぬって巻きスケッパーで輪切りに、このままで焼くと巻き貝のように上に伸びるので
- 8
ラップで表面を保護し上から結構な力でムギューっと押し広げます。
- 9
厚みが半分で表面が倍くらい広がる程度
- 10
バットやタッパに入れて生地の表面にピタッとつくようにラップして前夜の作業は終了です。
- 11
ラップしたバットに固く絞ったぬれふきんをかけて冷蔵庫で保存、庫内の温度が4度以下だと発酵は止まったままです。おやすみ
- 12
翌朝・2次発酵をしますが生地温度がかなり低いので表面だけ温度上昇しないようにするために冷蔵庫から出すだけです。
- 13
温度が少し常温に近づいたらオーブンなのどの発酵機能を使って2次発酵させます。
- 14
発酵が済んだらトッピングなどして霧吹きをして焼成します。
- 15
200度くらいで13~14分焼成します。
- 16
焼き立てはNG!中の蒸気が安定するぬるい程度冷めてから食べるのがベストです。
- 17
残ったパンは冷めたらすぐラップに包んでしまいます。
- 18
ジップロックに入れて冷凍。寝る前に出して解凍すると翌朝には焼き立ての柔らかさがよみがえります。
- 19
シナモンシュガーは翌朝出すと砂糖が溶け出ていましたが焼けば水分が蒸発し大丈夫でした。
- 20
サツマイモとチーズ入り、こちらも美味しく出来ました。
コツ・ポイント
翌朝の2次発酵は夏と冬では違うし、包んだフィリングの質や量でも違う、各家庭の冷蔵庫の温度によっても違うので判断はあくまでも自分の目で見極めて下さい。
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