和菓子 節分 ( オニ と おたふく )

ういろう生地で、黄身あんを包みました。
オニは~そと! ふくは~うち!
季節の和菓子<2月>
このレシピの生い立ち
ういろう生地を覚えると、色々な形が簡単に作れて楽しくて、節分用に作りました。
*黄身あん、ういろう生地の作り方は、「金塚晴子さんとつくる茶席の和菓子」を参考にしました。材料は、アメリカで手に入るもので代用しました。
和菓子 節分 ( オニ と おたふく )
ういろう生地で、黄身あんを包みました。
オニは~そと! ふくは~うち!
季節の和菓子<2月>
このレシピの生い立ち
ういろう生地を覚えると、色々な形が簡単に作れて楽しくて、節分用に作りました。
*黄身あん、ういろう生地の作り方は、「金塚晴子さんとつくる茶席の和菓子」を参考にしました。材料は、アメリカで手に入るもので代用しました。
作り方
- 1
*白あんを作る。
アメリカ在住の方は、たよたひママさんの”時間短縮、簡単な白あんの作り方”レシピID:18608819で。 - 2
〇黄身あんを作る
ゆで卵の黄身を裏ごし、白あん(170g)と混ぜる。始めは少量の白あんになじませてから、全体に混ぜ込む。 - 3
◎の砂糖と水を鍋に煮立て、②を加えて弱火で焦がさないように練り、手にべたべたつかないくらいまで水分をとばす。
- 4
黄身あんが冷めたら、12等分に分けて丸めておく。
(1つ15g) - 5
〇手蜜を作る。
★の砂糖と水を合わせて、電子レンジで30秒加熱する。
(蜜は、全部使い切りません) - 6
〇ういろうを作る。
上新粉ともち粉を耐熱容器に入れて、泡立て器で混ぜる。 - 7
☆の砂糖と水を合わせて電子レンジで1~2分加熱する。
砂糖が溶けたら、⑥の粉に少しづつ加え、ゴムベラでよく混ぜる。 - 8
ラップをかけて、電子レンジで2分加熱して、一度取り出しゴムベラで練る。
再び1分加熱して取り出しよく練る。 - 9
大きめのお皿に蜜を塗り、その上に⑧のういろう生地を置き、手にも蜜をつけながら滑らかになるまで練る。
(やけどに注意!) - 10
生地を半分に分け、一方はフードカラーで赤く染める。
*赤い生地からおたふくのほっぺ用に少し取り分けておく。
(約5g) - 11
台の上に片栗粉を広げ、その上に⑩を乗せる。表面にも片栗粉をまぶしそれぞれ6等分にする。
(温かいうちに!) - 12
<おたふく>
白い生地の一つを手のひらの上で、軽く押して平らにし、 - 13
おたふくのほっぺ用に取り分けておいた赤い生地を、ほんの少しちぎって丸め、白い生地の上に置いてなじませる。
- 14
その上に黄身あんを乗せて包む。形を整えて、しっかり生地を閉じる。
- 15
赤い生地がほっぺの位置に来るように形を整えれば、おたふくの出来上がり^^
- 16
<オニ>
赤い生地の一つを手のひらの上で、軽く押して平らにし、黄身あんを包む。形を整えながら角も作る。 - 17
<オニの髪>
求肥を作る。
白玉粉と砂糖を耐熱容器に入れ、水を少しずつ加えて、粉の固まりがなくなるまで手でよく混ぜる。 - 18
ラップをかけて、電子レンジ600wで10~20秒加熱して取り出し、水でぬらしたゴムべらでよく練る。
- 19
これを1~2回行い、透明感が出たら求肥のでき上がり。
- 20
練りきりを作る。
残りの白あん(25g)に、求肥の半量を加えよく混ぜる。
フードカラーで好きな色をつける。 - 21
練り切りが冷めたら、約5gづつをとり、ざるを通す。
- 22
オニのおでこに蜜を薄く塗って、ざるを通したも練り切りをお箸でつまんで乗せる。
オニの出来上がり! - 23
黒髪は、小豆こしあんに、残りの求肥を加えよく混ぜる。
コツ・ポイント
*ういろう生地は、温かい内に切り分け、オニもおたふくも全て包んでしまう。
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