インゲン〈モロッコ)のオリーブ油冷製

夏の間中必ず何度も作られる定番中の定番です。
前の日に作って冷蔵庫に一晩置けば最高の味!
このレシピの生い立ち
初物のさやいんげんをいただいたので。
トルコの夏の定番の家庭料理です。
ゼイティンヤール・ターゼファスリエ
インゲン〈モロッコ)のオリーブ油冷製
夏の間中必ず何度も作られる定番中の定番です。
前の日に作って冷蔵庫に一晩置けば最高の味!
このレシピの生い立ち
初物のさやいんげんをいただいたので。
トルコの夏の定番の家庭料理です。
ゼイティンヤール・ターゼファスリエ
作り方
- 1
玉ねぎは1cmぐらいのさいの目切り。
トマトも皮をとって適当な大きさに切ってください。 - 2
人参は細ければそのまま薄い輪切り、太ければ半月切り。
- 3
さやいんげんは半分、または3等分ぐらいに手で折ります。(約5cm~7cmぐらい)
- 4
オリーブオイルが多いので、慣れてない方はサラダ油と割ってもいいでしょう。
- 5
オリーブオイルを鍋に入れて、玉ねぎから野菜を入れていきます。
- 6
全ての野菜を入れて、軽く炒めます。
- 7
水、塩(ここでは少し少なめに)、砂糖を入れて蓋(ポイント!)をします。
- 8
煮汁が少ないので弱火(重要!)で、時々かき混ぜながら野菜が柔らかくなるまで煮ます。
- 9
最後に味をみて塩が足りなければここで足します。
- 10
火を消して再び蓋をし、5分から10分程度蒸らしてから蓋を取って冷まします。
- 11
冷めたら冷蔵庫に入れて冷たくします。
一晩おくと味がなじんでもっとおいしくなります。 - 12
パンやピラフと良く合いますよ。
- 13
火を止めるタイミングがちょっとあやふやだと思ったので、手順10を7月7日に付け足しています。
コツ・ポイント
まずは、さやいんげん。料理前の準備が大切です。尖った先の部分や筋は取りましょう。初物などで筋取りが必要ないものもありますが、一度手で折ってみるとわかり易いと思います。
水分が少ないのが特徴なので焦げに注意。蓋をして時々かき混ぜてね。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ








