へちまカボチャの焼きプリン

へちまカボチャの形が面白くて、思わずカボチャぷりんにしてしまいました!
このレシピの生い立ち
珍しい形のカボチャ「へちまかぼちゃ」は日本在来種で、鶴首南京、ひょうたんカボチャとも言われています。カボチャというよりサツマイモや栗に近い甘みのあるカボチャを今回はプリンにしてみました。
へちまカボチャの焼きプリン
へちまカボチャの形が面白くて、思わずカボチャぷりんにしてしまいました!
このレシピの生い立ち
珍しい形のカボチャ「へちまかぼちゃ」は日本在来種で、鶴首南京、ひょうたんカボチャとも言われています。カボチャというよりサツマイモや栗に近い甘みのあるカボチャを今回はプリンにしてみました。
作り方
- 1
カラメルソースを作る。まず水に砂糖を入れ、強火にかける。
- 2
適度に色づいてきたら(焦がさないように!)火を止め、お湯を少しずつ加えて(はねるので注意)木べらなどで伸ばす。
- 3
再び火にかけ、煮立ったら火を止めて、冷やしておく。
- 4
へちまかぼちゃはこんな感じです。長さが50センチ以上、重さは2キロ位のもの半分。裏ごし後の中身は150グラム程度。
- 5
へちまかぼちゃの両端を、容器に使う10センチ程度ずつ切る。下端部には種があります。
- 6
底になる部分を削いで平らにし自立させる。
- 7
容器にする二つと、カボチャの半分程度を切る。切ると中はこんな感じ。中央付近には種がないんです。
- 8
カボチャをラップで包み、電子レンジで軟らかくなるまで温める。大体十分位ですが大きさによります。
- 9
軟らかくしすぎると容器として使えなくなるので、中身がくり抜ける程度まで自分で調整してください。
- 10
果肉がくり抜けるようになったら、二つのカボチャ容器を作ります。
- 11
くりぬいた果肉は耐熱容器に入れる。
- 12
一緒に温めた残りのカボチャも皮を剥ぎ、身だけを耐熱容器に入れて、今度は完全に軟らかくなるまでチンする。
- 13
果肉が軟らかくなったら裏ごしする。
- 14
ボールに卵を入れ、溶いたら砂糖を入れてよく混ぜる。レンジで温めた牛乳を加え、さらに混ぜる。
- 15
14を裏ごしし、裏ごししておいたカボチャとよく混ぜたら、さらに裏ごし。
- 16
生地を二つのカボチャ容器と、グラタン皿1つに流し込み、あらかじめ160度で温めておいたオーブンで約45分蒸し焼きにする。
- 17
出来上がったら、上からカラメルソースをたっぷりと掛けて出来上がり!
- 18
こちらが本命のカボチャ容器のバージョンです!おいしそうでしょ!?
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