煮豚(角煮とチャーシュー)

煮豚を作り、角煮とチャーシューにします。バラ肉の脂がトロトロになります。ついでにヒレ肉も煮ます。
このレシピの生い立ち
母の作る煮豚が好きで、教えてもらいました。基本的に肉の脂は苦手ですが、これは臭みもなく美味しく食べられます。一本だけ煮るのはもったいないので二本煮ました。ヒレ肉は子どものチャーハン用などに使います。
煮豚(角煮とチャーシュー)
煮豚を作り、角煮とチャーシューにします。バラ肉の脂がトロトロになります。ついでにヒレ肉も煮ます。
このレシピの生い立ち
母の作る煮豚が好きで、教えてもらいました。基本的に肉の脂は苦手ですが、これは臭みもなく美味しく食べられます。一本だけ煮るのはもったいないので二本煮ました。ヒレ肉は子どものチャーハン用などに使います。
作り方
- 1
長ネギはぶつ切り、しょうがはスライスする。
- 2
私はしょうがをスライスやせん切りにして冷凍保存しています。繊維は崩れますが煮込みには使えます。今回はこれを使いました。
- 3
使った豚バラは約500g、ヒレ肉は約250gでした。
- 4
豚バラに焼き目をつける。脂の多い面から焼き、その脂を利用してヒレにも焼き目をつける。
- 5
全面に焼き目をつける。
- 6
溶けた脂を拭き取る。気にならなければそのままで。
- 7
材料、調味料をすべて鍋に入れ、肉がヒタヒタになるまで水を入れる。
- 8
強火にかけ沸騰したら弱火にする。落とし蓋と蓋をして3時間煮る。途中何度か様子を見て、肉を上下に返す。
- 9
3時間経ったら蓋をとり、冷ます。
- 10
角煮用に切り出す。崩れやすいので大きく切る。別鍋にうつし、煮汁も少し入れる。食べる前に煮汁を回しかけながら火にかける。
- 11
味玉子を作る場合は、半熟ゆで卵を作り、冷めた煮汁に浸しておく。何度か回して全体に茶色く色をつける。
- 12
味玉子と茹でた青菜などを添え、角煮は完成。練りがらしや白髪ネギなどを添えるとより美味しい。
- 13
残りをチャーシューにする。味玉子に使った煮汁などを戻し、再び火にかける。蓋をして1時間くらい。
- 14
蓋をとり、煮詰める。水分が鍋底1cmくらいになったら、火を止め、冷ます。蓋をし、冷蔵庫に一晩置いておく。
- 15
翌日、脂が白く固まっているので取り除く。どろどろになったネギ、しょうがも取り除く。
- 16
煮汁は煮こごりのようになっている。もったいないので捨てないでください。
- 17
スライスして、小分けにし、冷凍保存する。
- 18
よく煮てあるので、ヒレ肉はスライスすると崩れます。おつまみや、チャーハンなどに適しています。
- 19
チャーハンの具に。
- 20
残った煮汁(煮こごり)は旨味たっぷり。捨てずに、味噌だけで軽く味をつけた豚汁に味を見つつ入れてみてください。絶品です。
コツ・ポイント
チャーシューは、トータル5時間ほど煮るので長いですが、これくらいやらないとラーメンの汁に浸したときに脂がトロトロにならなかったので。ラーメン、チャーハン、スープなど、いろんな料理に使えて重宝します。
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