母の思い出はらこめし

秋になると母が作ってくれていたはらこめし。仙台の郷土料理です。今では運動会のお弁当の定番になりました。
このレシピの生い立ち
今は亡き母から教わったレシピ。私も弟も秋になるとこれを食べれるのが楽しみでした。たぶん母の味と同じく美味しく出来てると思います♪
ふだん、さけもごはんもあまり食べない子供二人ですが、いくら星人の子供二人はこれを作るととまらなくなります♪
母の思い出はらこめし
秋になると母が作ってくれていたはらこめし。仙台の郷土料理です。今では運動会のお弁当の定番になりました。
このレシピの生い立ち
今は亡き母から教わったレシピ。私も弟も秋になるとこれを食べれるのが楽しみでした。たぶん母の味と同じく美味しく出来てると思います♪
ふだん、さけもごはんもあまり食べない子供二人ですが、いくら星人の子供二人はこれを作るととまらなくなります♪
作り方
- 1
さけは皮をそぎ取り、身を一口大に切る。骨は骨抜きでぬいておく。
- 2
広めの鍋に水、酒、薄口醤油を煮たて、1のさけを重ならないように並べて煮る。荒熱が取れたら身は煮汁から上げておく。
- 3
煮汁は150ccと、残りとに分けて取っておく。
- 4
米ともち米はといでざるにあげておく。
- 5
はらこをボールに入れ、ぬるま湯に5分ほど浸してから手でバラす。筋などをとりのぞき、水で洗ってざるにあげておく。※コツ参照
- 6
容器にはらこと、2の残った煮汁を入れてつける。半日はつけます。
- 7
炊飯器に4でといだ米、150ccの煮汁、塩小さじ1を入れ、5号のメモリまで水を足す。こんぶを半分に切って入れて炊く。
- 8
ごはんが炊き上がったら、煮崩れたさけと、半分のはらこをごはんに混ぜる。
- 9
食べる直前によそったごはんの上にたっぷりのさけとはらこをのせる。きざみのりをちらしてもいい。
- 10
米計8号の場合、煮汁240cc 塩小さじ1と1/2 さけやいくらは適宜増やしてください。
コツ・ポイント
はらこをばらすとき、やさしく手で一粒づつばらす。又は大きい目の網やラケットにこすりつけると簡単にできます。
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