帆立とカリフラワーのマリアージュキッシュ
帆立の旨味にベーコンの旨味、しっかり炒めた玉葱の甘みを全て吸った食感も良いカリフラワーが最高の土台無し簡単キッシュです!
このレシピの生い立ち
キッシュが大好きで、色々なお店で食べて来ました。手作り土台や、冷凍パイシートなど色々試しましたが、本当にサックリした皮に仕上げるには土台だけ一度重しをして焼かなければならず、もっと気軽に失敗なく作りたくて、このレシピに辿り着きました!
帆立とカリフラワーのマリアージュキッシュ
帆立の旨味にベーコンの旨味、しっかり炒めた玉葱の甘みを全て吸った食感も良いカリフラワーが最高の土台無し簡単キッシュです!
このレシピの生い立ち
キッシュが大好きで、色々なお店で食べて来ました。手作り土台や、冷凍パイシートなど色々試しましたが、本当にサックリした皮に仕上げるには土台だけ一度重しをして焼かなければならず、もっと気軽に失敗なく作りたくて、このレシピに辿り着きました!
作り方
- 1
鍋に多めの水を張り、塩(分量外)を入れて湯を沸かす。
その間にカリフラワーを小房に分け、ほうれん草と共に水洗いしておく。 - 2
カリフラワーの茎も筋部分を切り取り、お好みの大きさに切り、カリフラワーを茎も一緒に2分程茹で、網じゃくしでボウルに移す。
- 3
ほうれん草は、葉の部分を持ち、根元から約30秒茹で、次に葉の部分まで全て入れて30秒でほうれん草をあげます。
- 4
2のカリフラワーは1〜2センチ程に粗みじん切りし、3のほうれん草は粗熱が取れたら4〜5センチ幅に切り、水気を良く絞る。
- 5
フライパンに油とにんにくを入れ、弱火で香りを立たせる。その間に玉ねぎを薄切りにし香りが立ったらフライパンに入れ良く炒める
- 6
ベーコンは1センチ幅に切り、ベビー帆立は大きければ半分に切り、5のフライパンに4と一緒に入れて軽く炒め白ワインを加える。
- 7
コンソメを入れ、塩コショウで味を整えて、粗熱がとれるまで冷ましておく。
- 8
オーブンを220℃に予熱しておく。
- 9
ボウルにAを入れ、良く混ぜ合わせる。
- 10
7の粗熱が取れたら、耐熱容器に移し満遍なく広げ、9の卵液を流しいれたら、予熱が完了したオーブンに入れ、20〜30分焼く。
- 11
全体的に焼き色が付き、ふっくらしたら竹串や菜箸などで中心部を指し、濁った液が出て来なければ完成です!
- 12
焼き立てはスプーンを入れると水分が多く出ますが、一度冷ますと水分は具材に落ち着くので、前日に作り置きして温め直しても◎
- 13
具材は何でもOKです。良く炒めた玉ねぎをベースに、じゃがいも、ひき肉、鮭ときのこ類、かぼちゃ、コーンやカレーの残りなど何でも自由にアレンジして下さい。
コツ・ポイント
薄切り玉ねぎをしっかり炒めて水分を飛ばし甘みを出して下さい。また、具材(茹でたほうれん草などの野菜類)の水分をしっかり絞ることで、水っぽさが無くなります。生地を使ってもべっちゃりしないですよ!具材のアレンジは無限大です。
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