たけのこ茹で方☆米の研ぎ汁・鷹の爪不要

農家直伝!米の研ぎ汁も鷹の爪も不要。新鮮な皮付きたけのこ&水があればOK!採ってから数日経っていたら両方必要です。
このレシピの生い立ち
・農家直伝の茹で方は、夫の元同僚Kさんに教わり、2010年からブログに掲載しているものです。
・写真はブログ掲載時(2010年)の物を使っているので先日付になっております。
・穂先は筍ご飯、お刺身、土佐煮、マヨ醤油炒めなどにできます。
たけのこ茹で方☆米の研ぎ汁・鷹の爪不要
農家直伝!米の研ぎ汁も鷹の爪も不要。新鮮な皮付きたけのこ&水があればOK!採ってから数日経っていたら両方必要です。
このレシピの生い立ち
・農家直伝の茹で方は、夫の元同僚Kさんに教わり、2010年からブログに掲載しているものです。
・写真はブログ掲載時(2010年)の物を使っているので先日付になっております。
・穂先は筍ご飯、お刺身、土佐煮、マヨ醤油炒めなどにできます。
作り方
- 1
たけのこの皮に縦に切り込みを入れる。
(皮を少しずつむきながら包丁を入れると良い。) - 2
皮から筍の本体をスルッと取り出す。
- 3
根元側のブツブツした突起がある部分に包丁を入れて切り離す。穂先は5cm程切って取り除く。
- 4
筍の中央部分を約10cm大に切り分け、土鍋に水をはったところに入れる。
- 5
点火後すぐに蓋をして15〜20分茹でる。
- 6
フォークを刺して、フォークが通れば蓋をして火を止め、土鍋が冷めるまで放置すれば筍本体の下茹で終了♪(約2時間)
- 7
中央から下の硬い部分も食べる場合は、ブツブツした部分を削ぎ落とし、約8cm大に切り分け、土鍋に水をはったところに入れる。
- 8
点火後すぐに蓋をして25〜30分煮てフォークが通る事を確認する。
- 9
まだ硬い場合は、さらに5分茹でてフォークが通る事を確認後、再度蓋をして土鍋が冷めるまで放置すれば出来上がり(約2時間)
- 10
下茹で後はジップロック等の保存袋(大)を2重にして茹で汁ごと入れて冷蔵庫で保存しましょう。
コツ・ポイント
・土鍋や多重構造の鍋は、一般の鍋よりも冷めにくい為、火を消してからも余熱で十分煮る事ができます。・筍は採ってから時間が経つほど「えぐみ」が出易くなります。出来るだけ早く煮る事で米の研ぎ汁や鷹の爪が不要でほとんど灰汁も出ず簡単に茹でられます。
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