下ごしらえ無しで美味しい、鶏の照り焼き

きちんと下ごしらえした方が良いに決まってる・・・でもそんな時間無いよ~!って時でも、美味しい照り焼きが作れます。
このレシピの生い立ち
「お弁当のおかず無かった!」とか、腹ペコが待ってる!なんて時に、手間無しで美味しい照り焼きが作れたらと思って考えました。お酢の効果で柔らかく仕上がりますよ。
下ごしらえ無しで美味しい、鶏の照り焼き
きちんと下ごしらえした方が良いに決まってる・・・でもそんな時間無いよ~!って時でも、美味しい照り焼きが作れます。
このレシピの生い立ち
「お弁当のおかず無かった!」とか、腹ペコが待ってる!なんて時に、手間無しで美味しい照り焼きが作れたらと思って考えました。お酢の効果で柔らかく仕上がりますよ。
作り方
- 1
パックから出した鶏もも肉を、皮を下にしてフライパンへ。中火で焼きます。
- 2
油がどんどん出てくるので、キッチンペーパーで取りながら焼き色を着けます。あまり触らず、時々様子を見るくらいでOK。
- 3
皮目に良い感じの焼き色が着いたらひっくり返します。うんうん、美味しそう(だけどまだ味ありません)
- 4
酒と酢を回しかけます。お酢の酸味は加熱中に飛んで、程好いコクに変わるので、酸っぱいのが苦手な方でも大丈夫!
- 5
蓋をして弱めの中火で約5分、火を通します。時々焦げてないか様子を見てやって下さい。
- 6
蓋をとって、砂糖を直にかけます。
- 7
お醤油も回しかけ、煮詰めてゆきますよー。
- 8
焦げないように時々ゆすって1~2分。味が馴染んだらひっくり返します。
- 9
皮目に味を染み込ませます。
- 10
煮汁がトロッとしてきたら、火を止めて。すぐにカットしてしまうと、肉汁が出てしまうので、少し冷めるまで放置します。
- 11
冷めたら切ってお弁当に。そのままご飯のおかずに。フライパンに残ったタレも美味しいので、照り焼き丼にしてタレをかけても。
コツ・ポイント
焼き目を着けながら、出てくる油はできるだけ取って下さい。タレのなじみが良くなります。
ご飯の上に、切った水菜や刻んだシソ等を乗せてから鶏肉&タレを乗せると、野菜も美味しくとれる丼になりますよ。その場合は、温泉卵トッピングで、ぜひ!
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