パッタイを手際よく作る法

パッタイは、ソースが決め手。ナンプラー・オイスターソース・砂糖・レモン汁で作ります。あとは手順とタイミングです。
このレシピの生い立ち
タイでは大きなフライパンひとつで全部の作業をしますが、日本ではなかなかうまく行きません。そこで、麺と卵は最初に準備する形にしました。
タイビーフン(センレック)の代わりに、普通のビーフン、春雨、そうめん、うどんなどでもOKです。
パッタイを手際よく作る法
パッタイは、ソースが決め手。ナンプラー・オイスターソース・砂糖・レモン汁で作ります。あとは手順とタイミングです。
このレシピの生い立ち
タイでは大きなフライパンひとつで全部の作業をしますが、日本ではなかなかうまく行きません。そこで、麺と卵は最初に準備する形にしました。
タイビーフン(センレック)の代わりに、普通のビーフン、春雨、そうめん、うどんなどでもOKです。
作り方
- 1
パッタイ用の麺はベトナム・フォーの麺でもOK.
- 2
麺を使い方に沿って戻しておきます。この面ではぬるま湯に30分つけておく。その間に下準備をします。
- 3
パッタイソースを作ります。甘さは砂糖の量でお好みに調整してください。
- 4
ピーナッツをビニール袋に入れて砕いておきます。
- 5
野菜類を切っておきます。紫玉ねぎを使いましたが、普通の玉ねぎでOK.
- 6
タマゴを焼く。
普通は炒り卵にしますが、目玉焼きにしてみました。 - 7
【炒りタマゴ】
フライパンで卵を焼いて、皿に取り出す。 - 8
麺を茹で始める。
3分で茹で上がるので、そのタイミングに野菜が炒め終わるタイミングを合わせます。 - 9
野菜などの材料のうち、火が通りにくいものを炒め始めます。
- 10
麺が茹で上がったころにフライパンに投入。お湯を切る必要はありません。少しお湯がフライパンに入る方が炒めやすい。
- 11
ニラの柔らかい部分とパッタイソースを加えて混ぜる。(少し残しておき、物足りない時は食べるときにかけるのがお勧めです。)
- 12
ピーナッツとニラを盛り付け。
もやしを入れ忘れてしまいました。
タイではニラももやしも生で食べます。 - 13
家族にエビ・アレルギーの人がいるときは、エビは最後に炒め、パッタイソースで味付けして後で盛り付け。
- 14
タマリンドペーストを加えるとタイっぽくなります。なければ、梅干しで代用したりします。
コツ・ポイント
麺は米でできているので、くっつきます。くっついたら水を加えて炒めてください。
パッタイソースは全部入れず、少し残しておき、食べるときにかけてください。減塩にもなります。
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