簡単で美味しい★ワカサギオイルサーディン

美味しい旬の魚を低温調理してより旨味を楽しむレシピです。塩を極限まで少なくしているので、塩辛くなくそのまま食べられます。
このレシピの生い立ち
大きいイワシだと、内臓を取る手間や、臭みを取るための塩分量が増すので、なるべく手軽に楽しく作れて、食べやすいレシピにしました。Instagram でいろいろ紹介しています mika_horie_tetote
簡単で美味しい★ワカサギオイルサーディン
美味しい旬の魚を低温調理してより旨味を楽しむレシピです。塩を極限まで少なくしているので、塩辛くなくそのまま食べられます。
このレシピの生い立ち
大きいイワシだと、内臓を取る手間や、臭みを取るための塩分量が増すので、なるべく手軽に楽しく作れて、食べやすいレシピにしました。Instagram でいろいろ紹介しています mika_horie_tetote
作り方
- 1
新鮮なワカサギを頭を同じ方向にして並べます
- 2
一列目のワカサギ、8尾づつくらいあたまを切り落とし、チョロっとでてくる腹わたも、包丁の先で引っ張り出します
- 3
2列目も同様にします。
- 4
3列目も同様にします。
(頭の部分はこのまま塩を振り、片栗粉をまぶして唐揚げにできます。) - 5
胴体に分量外の塩ふたつまみ程度振りかけ、よくまぶしつけてから軽く流水で洗い、汚れと臭みを取ります。
- 6
水気を拭いて、オリーブオイルを薄くひいた小鍋に重ならないように並べます。くっつかない、テフロンやホーローがおススメ
- 7
上から、塩、ニンニク、ローリエ、バジル、黒胡椒を乗せ、オリーブオイルを浸るくらいに注ぎます。
- 8
強火にかけ、くつくつ言い出したら弱火にし、7分程度火をゆっくり通したら完成です。
- 9
火を止めて粗熱を冷ましてから
- 10
煮沸消毒しておいた瓶に保存します。そのまま食べても、ご飯やパンに乗せても、サラダに乗せても、ツナのように食べられます。
コツ・ポイント
魚そのものの旨味が出ますので、臭みのない新鮮なものを使います。焦げ付きやすい鍋だと、全て焦げ付いてしまうので注意します。生いかなごでも同様に簡単にできます。
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