ふっくら至福のクリームパン

2種類の成型をご紹介します。
発酵時にカスタードを作れるので、思ったより時間はかかりません。
このレシピの生い立ち
子どものオヤツになるパンを食べてみたくなったので。
ふっくら至福のクリームパン
2種類の成型をご紹介します。
発酵時にカスタードを作れるので、思ったより時間はかかりません。
このレシピの生い立ち
子どものオヤツになるパンを食べてみたくなったので。
作り方
- 1
《生地作り~一次発酵》
捏ね機、HBまたは手ごねで生地を作り、一次発酵まで済ませておく。 - 2
手ごねの方は《基本の手ごねのパン生地》 レシピID : 20837155 を参考にしてください。
- 3
《カスタードクリームを作る》
今回トイロさんのレシピで2倍の量を作りました。( レシピID 18427625 ) - 4
カスタードは粗熱をとったら冷蔵庫で冷やしておく。
- 5
《分割まるめ ベンチタイム》
ガス抜きし、12等分にしてまるめ、濡れ布巾を被せて20分おく。 - 6
《成型1(基本)》
綴じ目を上にして上下に伸ばし、15㎝長さの楕円形にする。 - 7
12等分にしたクリームを半分より下にのせる。
はみ出すと生地同士がくっつかないので注意する。 - 8
上の生地を深めにかぶせてしっかり綴じる。
- 9
裏ははこんな感じ。
- 10
スケッパーで深めに3箇所切り目を入れる。
- 11
《成型2(アレンジ)》
クリームをのせたら、
上の端は切らずにピザカッターで数本切り目を入れて上の生地を被せ綴じる。 - 12
《仕上げ発酵》
35度で約25分スチーム発酵させる。
スチーム機能がなければ、庫内に霧吹きをかけてから発酵してください。 - 13
《予熱》
200度で予熱を開始する。 - 14
《照り卵》
卵に少量の水を加えてハケで塗る。
好みでアーモンドスライスを散らす - 15
《焼成》
180度に温度を下げて14分こんがり焼き色がつくまで焼く。
コツ・ポイント
焼成の時にクリームの熱が逃げるように(爆発防止)切り目は必ず入れてください。
照り卵は少し水を加えると塗りやすくなり、ツヤも出ます。
カスタードクリームは市販でも構いませんが、パン用の硬めなタイプを選んでください。
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