りんごずっしりぎっしりアップルパイ

りんご中玉6個分、ずっしりぎっしり重ねて詰め込みました。総重量約2.5kg・・・アホだ(苦笑。最少で3個でも可。
レモン果汁、シナモンは使わず、グラニュー糖も少なめにして、りんご自体の甘さと食感を活かしたパイです。
<参考>りんご大玉:直径9~10cm・重さ約400g、中玉:直径8~9cm・重さ約300g
りんごは甘味が強くて酸味が少なく果汁が多くて煮崩れしにくい『サンふじ』『ふじ』などが向いてますが、サンふじのほうが蜜が多いです。
パイ生地を焼く際にりんご表面が乾くのが嫌だったので、表面は網目ではなく全面覆うタイプにしました。
りんごずっしりぎっしりアップルパイ
りんご中玉6個分、ずっしりぎっしり重ねて詰め込みました。総重量約2.5kg・・・アホだ(苦笑。最少で3個でも可。
レモン果汁、シナモンは使わず、グラニュー糖も少なめにして、りんご自体の甘さと食感を活かしたパイです。
<参考>りんご大玉:直径9~10cm・重さ約400g、中玉:直径8~9cm・重さ約300g
りんごは甘味が強くて酸味が少なく果汁が多くて煮崩れしにくい『サンふじ』『ふじ』などが向いてますが、サンふじのほうが蜜が多いです。
パイ生地を焼く際にりんご表面が乾くのが嫌だったので、表面は網目ではなく全面覆うタイプにしました。
作り方
- 1
【折り込みパイ生地】
レシピID:22675054参照。
1台分の分量でも作り方は一緒です。
写真は2台分作った半分。 - 2
【フィリング】
このレシピでは、りんごは中玉6個です。 - 3
りんごは皮を剥いて芯・種を取り、くし形に16等分する。
- 4
切ったりんごを耐熱容器に入れ、グラニュー糖を加えて全体に混ぜ合わせる。(わたしはボウル2つに分けてます)
- 5
耐熱容器にラップをかけ、電子レンジ500W×30分加熱する。4~5分ごとに果汁がかかるように下から全体に混ぜ合わせる。
- 6
30分加熱すると写真のように果汁でひたひたになり、りんごが果汁でしんなりと煮込まれたような状態になる。
- 7
しんなりしない場合は、500Wでの加熱を10分程度追加してください。
- 8
フライパンを中火にかけ、バターを溶かす。
- 9
バターが溶けたら、りんごを煮汁ごとすべてフライパンに入れる。(電子レンジ加熱がこの手順の時間短縮になります)
- 10
ときどきかき混ぜながら強火で煮汁がなくなるまで煮詰め、煮汁がなくなりりんごが透き通って少し焼け色が付くぐらいまで炒める。
- 11
りんごをバットなどに空け広げて冷ました後、冷蔵庫で冷やす。
- 12
【成形】
パイ生地を2倍に広げ半分に切る。 - 13
パイ生地の半分を厚さ5mm程度で型よりひと回り大きくのばし、バター(分量外)を塗った型に敷き込み余分な生地を切り落とす。
- 14
パイ生地の底面をピケする(フォークなどで空気穴を開ける)。
- 15
クラッカーを砕き、底に敷き詰める。(このレシピのクラッカーは沢口靖子さんがパーティーで使用してるRI○Z)
- 16
クラッカーの上にパイ生地からはみ出さないようにりんごをまとめて円錐台状に固めて乗せる。(横から見ると台形状)
- 17
残りのパイ生地を型より2回り程度大きく伸ばし、型全体を覆うようにかぶせ、余分な生地を切り落とす。
- 18
切り落とした生地を帯状にして縁に飾り、フォークの背などで押し付けて生地3枚を接着させる。
- 19
上面を台形状に手で優しく成形した後、冷蔵庫で5分程度冷やす。(冷やすと生地が硬くなり切り込みを入れやすくなります)
- 20
上のパイ生地を縁の生地から1cm程度空けて約2.5cm間隔で生地を貫通する切れ目を入れる。
- 21
卵黄と水を混ぜてドリュウルを作り、ハケで全体に塗る。
- 22
【焼く】
200℃に予熱したオーブンで10分焼いた後、180℃に落として180℃×20分焼く。 - 23
焼いている最中に表面が焦げそうならばアルミホイルをかぶせる。
- 24
焼けたらケーキクーラーの上などで冷ます。
コツ・ポイント
手順4~6は果汁を出してりんごを煮るのを電子レンジで時短してます。手順8~10は果汁を煮詰めて濃縮し、りんご表面に絡めています。 上のパイ生地も焼きたいので手順20で切れ目を開くような感じにすると焼きやすくなります。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ























