ガリッとジュワる!俺の極み唐揚げ

唐揚げが好きです。
この唐揚げは、噛んでる音が隣の人に聞こえます。
食感は長続きします。
数時間おいてもガリッとしています。
専門店の味と食感を追求して再現を繰り返し20年有余年、試行錯誤を重ねてここにやっとたどり着きました。
家庭にはあまり置いていないものも含まれていますが、
ザクッとじゅわじゅわ、ひと手間加えてぜひ本格唐揚げが作れる人の仲間入りをしませんか
ガリッとジュワる!俺の極み唐揚げ
唐揚げが好きです。
この唐揚げは、噛んでる音が隣の人に聞こえます。
食感は長続きします。
数時間おいてもガリッとしています。
専門店の味と食感を追求して再現を繰り返し20年有余年、試行錯誤を重ねてここにやっとたどり着きました。
家庭にはあまり置いていないものも含まれていますが、
ザクッとじゅわじゅわ、ひと手間加えてぜひ本格唐揚げが作れる人の仲間入りをしませんか
作り方
- 1
ブライン液をつくる
水500CCに塩、砂糖25gずつをよく溶かす - 2
もも肉の掃除
足首側にある筋をカットし、ひざ部分にある軟骨等を取り除く
食感が悪いため - 3
ブライニング。❶で作った液に浸し、タッパーに入れて冷蔵庫で寝かせる。6-24時間程度(長いほどジュワる)
- 4
寝かせた肉を取り出し、キッチンペーパーでよく水分を拭き取る
- 5
太ももとひざ下の2枚に切り分ける。
ここで細かく切らない理由は後述 - 6
肉を★の調味料を入れてもみこむ
- 7
揉みこんだら、さらに最低一時間以上冷蔵庫で寝かせる
- 8
粉を用意する。米粉とコーンスターチ(なければ片栗粉で妥協)の配分は2:1で大きめの蓋付き容器があると付けやすい
- 9
大き目にカットして皮目を伸ばしながら粉をたっぷりつける。シワの中までたっぷりつけるの
- 10
粉をつけたら必ず皮目を伸ばして並べる。漬け込む段階で細かく切ると、皮がどこかに行ってしまう(伸ばせない)
- 11
たっぷり粉がついたらきれいにバットに並べて、霧吹きでしっとり水をかける
表面に粉ぽさがほんの少し残るかどうかくらい - 12
2度揚げで揚げる。サラダオイルに10%程度のラードを混ぜる。ラードは唐揚げを化けさせます
160℃4分 - 13
一旦上げて予熱を通す(2分)
その間に油温を180℃に上げる
さらに2分揚げて仕上げる - 14
180℃2分(焦げないかよく見ながらたまに混ぜる)
コツ・ポイント
外してはいけない工程はブライニングと霧吹きです
食感が全く違ってきます。
味は適当にアレンジしてください
衣の米粉や、揚げ油のラードも外せません(その辺の唐揚げになってしまいます)
2度揚げもガリッと食感を出すため欠かせません
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