作り方
- 1
カルチョーフィ(Romanesco/Carciofi rotondi)を掃除し、ホールのままレモン汁に漬ける。
- 2
カルチョーフィの茎は繊維を取り、適当な大きさにカット。
- 3
じゃがいもは皮を剥き、適当な大きさにカット。
- 4
岩塩を入れた湯でカルチョーフィ、茎、ニンニク、じゃがいもを10分茹でる。
- 5
茎・じゃがいも・ニンニクを茹で汁少しとパルミジャーノでオリーブオイル、ロビオを入れピューレにする。
- 6
カルチョーフィの頭は花を開き、オリーブオイルを引いたフライパンで5分焼く。
- 7
皿にピューレを敷き、焼いたカルチョーフィをのせる。
- 8
仕上げにパルミジャーノ、パセリ、塩胡椒、オリーブオイルをかける。好みでレモン汁を絞っても。
- 9
ローマのユダヤ人街発祥のCarciofi alla Giudìaユダヤ風カルチョーフィは油で丸ごと揚げた料理。
- 10
外皮がカリッの食感で、中がホクホク。春の風物詩的メニューを油で揚げず焼くアレンジ
- 11
3種のカルチョーフィについて
- 12
①スピノージ (Spinosi,Spinoso di Menfi)
- 13
先端に鋭いトゲ。紫がかった緑色。細長品種。特にシチリア島南西部メンフィの名産。サルディーニャでも。
- 14
繊細で濃厚な味わい。生食、炭火焼き。
- 15
②ロマネスコ (Romanesco,Carciofi rotondi)
- 16
ローマ周辺で栽培。大きい丸で緑色タイプ。葉が詰まっている。
- 17
ユダヤ風の唐揚げや、ローマ風オリーブオイルとハーブで蒸し煮
- 18
③ヴィオレッタ (Violetti,Violetto)
- 19
全体的紫色小〜中型の細長い品種。トスカーナや南イタリア。
- 20
柔らかく、オイル漬け、サラダやパスタの具材として生で食べることも多い
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その他のレシピ
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