焼き芋壷の使い道・・・

レシピではないのですが、我家にあるちょっと変わったお鍋の(?)の一つに「焼き芋壷」というものがあります。
名前の通り焼き芋を作る壷なんですがでもそれ以外にも色々な使い道があるんですよ~
焼き芋壷の使い道・・・
レシピではないのですが、我家にあるちょっと変わったお鍋の(?)の一つに「焼き芋壷」というものがあります。
名前の通り焼き芋を作る壷なんですがでもそれ以外にも色々な使い道があるんですよ~
作り方
- 1
壷の中にはこのように石がはいっています。
- 2
美味しい例その1、焼きとうもろこし・・・。
味付けをしなくても口に入れてかじるととうもろこしの自然の甘さがじゅわ~~~っと広がって病みつきになりそうなおいしさです。 - 3
美味しい例その2、焼き茄子き時々裏表を返してじっくり焼きます。
- 4
グリルなどで焼くと中まで火が通らなかったりしますがそんなこともなくお茄子のうまみが生きたとろ~りやわらかーーーい焼き茄子がぁ
生姜とお醤油、鰹節でシンプルにいただきました。 - 5
焼きピーマンと焼きトマトにチャレンジ
- 6
焼き浸しにしてみました~
お醤油大さじ1に対してお水大さじ3弱で割り醤油をつくりそこにピーマンとトマトを浸しています。
色はちょっと悪いけどピーマンはなかなか良いお味、トマトは??(笑) - 7
そして忘れてはいけない秋の味覚はそう!「栗」、焼き栗もこの壷なら簡単に出来てしまいます。
皮に少し切れ目を入れるのを忘れずに・・・。 - 8
皮に近い方はぱりっと、そして中の方はほっくほくの出来上がり、タイムサービス1キロ150円の栗でも十分楽しめました。もう茹で栗はたべられませーーーん
- 9
それからこれも忘れてはいけません、なっんてったって「石焼いも壷」ですから・・・。
これはもう石焼いも屋さんでは買う気になれませんよ!! - 10
そしてこちらはやはりホクホクのじゃが芋・・・。
- 11
切って焼いたのでちょっと焦げてしまいましたが、ホクホク感はこちらも負けず劣らずのかぼちゃです。
出来るものならぜひ一度丸ごとを試してみたいものです・・・絶対美味しいとおもいます。 - 12
しし唐もピーマンと同じように焼き浸しに・・・。
小さいので出来上がるのはあっという間でした。 - 13
まだまだ続くよ(^^)
だってこれからがこの壷をつかう良い季節だもーーーん
コツ・ポイント
壷は必ず温めてからお使いください
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