
たくあんを作りましょ♪
大根をいっぺんにもらったので、たくあん漬けに挑戦!って思ったら、レシピがなかなか発見できず、「男の趣肴」から引っ張りました。いろんな手作り食品の加工の仕方が紹介されていて便利♪「男の趣肴」本編も見てくださいね。
このレシピの生い立ち
「男の趣肴」から。紹介させていただくことは承諾してもらいました。http://www.dad.on.arena.ne.jp/otoko/make/taku_fr.htm
たくあんを作りましょ♪
大根をいっぺんにもらったので、たくあん漬けに挑戦!って思ったら、レシピがなかなか発見できず、「男の趣肴」から引っ張りました。いろんな手作り食品の加工の仕方が紹介されていて便利♪「男の趣肴」本編も見てくださいね。
このレシピの生い立ち
「男の趣肴」から。紹介させていただくことは承諾してもらいました。http://www.dad.on.arena.ne.jp/otoko/make/taku_fr.htm
作り方
- 1
「干す」葉付き大根のまま水洗いあいて、日当たり、風通しの良い場所で、1~2週間ほど干す。日中は外に出し、露が降りてくる日暮れと共に家に取り込むこと。への字に曲げられるようになればOK。
- 2
「計量」干した大根を清潔なタオルでふき、重さを計量する。この大根の重さの15%のぬかと、6%の自然塩を用意する。
- 3
「葉を切り離す」葉がバラバラにならないように葉の根元の大根側で葉を切り離す。葉に大根がつくように切ることになる。☆葉はふた等に使う。
- 4
「しんなりさせる」まな板の上で手のひらで押すように大根を転がし、かたい部分がなくなるようにしんなりさせて水分を平均化させる。
- 5
「塩ぬか」清潔なボウルでぬかに自然塩、粗糖、細かく切った昆布、果物の皮、赤唐辛子を混ぜておく。
- 6
「漬け込み」漬物容器の底に塩ぬかを振りかけておき、大根を容器に隙間がなくなるように、ぴっちりと1段だけ詰め、さらに上から塩ぬかをふりかける。隙間ができるようなら大根の葉を詰めておく。☆大根は切らないで!
- 7
「ふた」大根と塩ぬかの層を繰り返して漬け込んでいく。漬け込み終えたら、表面に大根の葉でふたをするように並べ、体重をかけてキッチリと押さえる!!
- 8
「滅菌」分量外の自然塩を表面がうっすらと白くなる程度にふりかけておく。
- 9
「発酵」落しぶたをかぶせ、大根の2~3倍の重さの重しを載せ、新聞紙でふたをしてほこりが入らないようにビニール袋をかぶせておく。
- 10
「できあがり」漬け込んで冬で1ヶ月くらい、春で3週間くらいで食べられる。
コツ・ポイント
長期保存の為には、大根をしっかりと干し、マザーソルトの分量を10%程度にします。10本で100gが目安。
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