体に効く、”しそ焼きおにぎり”でござーい。

”しそ”体にいいんじゃない。子供のおやつ代わりに!! お酒好きのお夜食にぴったし。さあお試しあれ。
このレシピの生い立ち
私が子供の頃、福島は会津の母、祖母によく作ってもらいました。懐かしい味、感謝、感謝。
体に効く、”しそ焼きおにぎり”でござーい。
”しそ”体にいいんじゃない。子供のおやつ代わりに!! お酒好きのお夜食にぴったし。さあお試しあれ。
このレシピの生い立ち
私が子供の頃、福島は会津の母、祖母によく作ってもらいました。懐かしい味、感謝、感謝。
作り方
- 1
”しそ”は塩水漬けしたものを使います。お好みの”しそ漬け”を作るのがポイントです。
まずは、新鮮な”シソの葉”を用意します。大きなものが良いです。(今回は、小さなものしかなくて残念) - 2
まずは、塩水を作ります。なべに水を300cc入れ、火にかけます。そして、塩を10g入れ、よく溶かします。とけたら沸騰する前に火を止め、冷やします。
<写真は、バットに水、保冷剤で冷ましている様子> - 3
”しそ”の色持ちを良くするため、さっと湯通して、すぐに氷水につけます。
- 4
2の塩水を密封できるビニール袋にあけ、その中に、3の”しそ”(よく水を切って)を入れて、冷蔵庫で保管します。2日間程度置けば良いかと思います。<写真は、2日間たった様子>
- 5
ここからは、塩漬けしそを利用した焼きおにぎり作り。
使うしそを袋から取り出してお皿に広げておきます。 - 6
具を準備します。梅干しでも焼き鮭でもお好きな物をどうぞ。
今回は、実家の母が作った梅漬けをつかいます。 - 7
具を入れて、おにぎりを丸形に握ります。
- 8
おにぎり1個につき、”しそ”2枚で上下に挟みます。
本当は、”しそ”ですっぽりごはん部分を覆いたかったのですが。 - 9
後は、ガスコンロ、炭、トースターなどで焼いて完成。
”しその塩漬け”をストックしておけば、15分程度で手軽に出来ますよ。
コツ・ポイント
今回は小さい”しそ”でしたが、おにぎりをすっかり覆うぐらいの大きさの”しそ”を使うのがコツです。 しその塩漬けをストックしておけば、手軽に出来ます。
似たレシピ
その他のレシピ











