邪道なお抹茶(^_^;)

何を隠そう茶道の先生からコッソリ教えてもらったものです。初めは騙されたつもりでいただきました(笑)。今では大好物です。
このレシピの生い立ち
茶道の先生が戦時中、栄養補給にと庭で飼っていた鶏の生む卵といつも家にある抹茶で思いついたそうです。もしかしたら、その先生のお母様かな?(お茶の先生)
チーズは後の時代になって入れられたそうです。今でも先生は毎朝飲んでおられるとのこと。80歳過ぎておられますが大変元気です。長寿の秘訣か!?
邪道なお抹茶(^_^;)
何を隠そう茶道の先生からコッソリ教えてもらったものです。初めは騙されたつもりでいただきました(笑)。今では大好物です。
このレシピの生い立ち
茶道の先生が戦時中、栄養補給にと庭で飼っていた鶏の生む卵といつも家にある抹茶で思いついたそうです。もしかしたら、その先生のお母様かな?(お茶の先生)
チーズは後の時代になって入れられたそうです。今でも先生は毎朝飲んでおられるとのこと。80歳過ぎておられますが大変元気です。長寿の秘訣か!?
作り方
- 1
抹茶茶碗に、お薄を点てる時ぐらいの分量(茶杓なら2杯、スプーン1杯)のお抹茶と砂糖を入れます。
- 2
熱いお湯を少し入れて砂糖、抹茶が溶けるまで混ぜます。
- 3
卵を入れ、泡だて器でよく混ぜます(点てます)。茶せんでもよいのですが、茶せんがすぐ傷むので小さな泡だて器でいいです。私は写真のものを使っています。
- 4
卵が混ざりましたら、お湯を入れて一気にお茶を点てる時のように混ぜます。
- 5
よく点ちましたら、切れてるチーズをお好みの大きさにちぎって(私は8等分)抹茶に入れて、レンジで30秒チ~ンして出来上がり。
コツ・ポイント
お稽古用の抹茶で十分ですが、高級抹茶のほうが断然美味しいのは言うまでもありません(^_^;)。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ





