甘栗フィナンシェ

天津甘栗の香ばしさと甘さのあるフィナンシェです。
このレシピの生い立ち
いろいろ焼きました!! 最初のイメージは、カットした天津甘栗が入っているものでしたが、翌日になると甘栗がちょっと固くなってしまい、食感が悪いのでパス。もっと小さめにカットすると、まあまあだけど・・・パス。で、全部擂り潰したものを使った方に決定!
甘栗フィナンシェ
天津甘栗の香ばしさと甘さのあるフィナンシェです。
このレシピの生い立ち
いろいろ焼きました!! 最初のイメージは、カットした天津甘栗が入っているものでしたが、翌日になると甘栗がちょっと固くなってしまい、食感が悪いのでパス。もっと小さめにカットすると、まあまあだけど・・・パス。で、全部擂り潰したものを使った方に決定!
作り方
- 1
天津甘栗は、中身を取り出し擂り鉢でよく擂り潰す。多少小さな粒々が残ってもOK!
- 2
小さな鍋にバターを入れて中火にかける。バターが溶けて、パチパチと音がしてくる。その後、細かい泡が盛り上がってくる。泡がおさまってきたら、焦げ始めるので鍋をゆすって色を確認して、ラム酒くらいの色になったら、濡れ布巾の上に置いて色止めし、人肌くらいまで冷ます
- 3
アーモンドパウダーと薄力粉を合わせて、ザルで1回ふるっておく。型にバターを塗る。
- 4
ボウルに卵白を入れて泡立て器でコシを切る。そこへ上白糖、はちみつを加えてすり混ぜる。(泡立てないように!) 全体に白っぽく、トロミがでてきたらOK。
- 5
4にアーモンドパウダーと薄力粉をもう一度ザルで振るいながら入れ、泡立て器でダマがなくなるまで混ぜる。
- 6
5に1とマロンクリームを入れて、ゴムべらで混ぜ合わせ、ある程度混ぜたら、2の焦がしバターの上澄み、ラム酒を加えて混ぜる。☆焦がしバターは、焦げが入らないように、茶漉しを使うと便利。
- 7
6を型に9分目くらい入れて、濡れ布巾の上で、トントンしたり、ゆすったりして空気を抜く。オーブンの予熱をする。(190度17分)予熱の間、生地をちょっと休ませる。
- 8
オーブンで焼き上がったら、ケーキクーラーで冷まして出来上がり!
翌日の方がおいしいです。 - 9
カット甘栗を入れたものです。
擂り潰しの甘栗が少ない分、マロンクリームの分量を多くしてます。焼き上がりが重くなるので、ベーキングパウダー小さじ1/2入れてます。 - 10
生栗を使って焼いたものです。生栗のペーストは、とってもおいしかったんですけど、フィナンシェに混ぜ込むと味が弱くなってしまって・・・
コツ・ポイント
☆マロンペーストを使う場合は、焦がしバターで弛めてから、生地に混ぜ込んでください。
☆ベーキングパウダーを小さじ1/2入れるとフワッと仕上がります。お好みで・・・
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