経堂発☆んまい鯛飯

真鯛を1尾丸ごと入れる鯛飯は インパクトが有るが、実際、ウロコや骨が多少混じって食べづらい。そこで、釣友、経堂喜楽寿司の大将に教えていただいた、鯛飯の作り方を紹介します。昆布ダシの素を使う所が、てつ丸流です(^^;;;
このレシピの生い立ち
釣友、経堂 喜楽寿司http://www.edomae-kiraku.com/の大将に教えていただきました。
経堂発☆んまい鯛飯
真鯛を1尾丸ごと入れる鯛飯は インパクトが有るが、実際、ウロコや骨が多少混じって食べづらい。そこで、釣友、経堂喜楽寿司の大将に教えていただいた、鯛飯の作り方を紹介します。昆布ダシの素を使う所が、てつ丸流です(^^;;;
このレシピの生い立ち
釣友、経堂 喜楽寿司http://www.edomae-kiraku.com/の大将に教えていただきました。
作り方
- 1
お米は よく洗って、水に15分以上漬けます。
- 2
真鯛は 3枚におろして、アラの方は 強めに塩して10分~30分。身の方は 薄く塩して、冷蔵庫へ!
- 3
米が水を含んで白くなったら、ザルに上げて水を切ります。
真鯛のアラは 塩分を水で洗った後、熱湯に 15秒~1分潜らせて、冷水で冷やします。更にウロコ、血合いなどを、よく取り除き、流水で洗います。 - 4
真鯛のアラは 水から、最初は 強火、沸騰したら弱火で、丁寧にアクを取りながら20分~30分ダシを取る。水の分量は 1kg前後の真鯛で1500cc程度、2kgなら3000cc程ですが、適当で良いです。
- 5
濁ったスープが4の写真のようにスープが透き通って来たら出来上がり!
出来上がったスープは 味を付ける前に ザル等で濾します。 - 6
5で濾したスープを540cc~600ccを取り出し、そこへ分量の天然塩と醤油を入れます。ご飯の硬さや味の濃さは 人それぞれなので、スープや調味料の分量は 上記の範囲で加減して下さい。
- 7
土鍋か保温性の高い金属鍋に、3の米と6のスープを入れ、好みで5で残ったアラから身だけを取り出して加えます。この際、骨とウロコは 絶対に入らないように気を付ける。
- 8
鍋に蓋をして、最初は 中火~強火、沸騰して蒸気が出たら、弱火で10分。
次に火を止め、2で冷蔵庫にしまった真鯛の身を皮ごとスライスして、ご飯の上に並べ、蓋をして15分、余熱で蒸せば 出来上がり。 - 9
ジャー炊飯器を使う場合でも作り方は 同じですが、おこげ機能があれば 好みでこれを選択します。炊き上がったら直ぐに 2で冷蔵庫にしまった真鯛の身を皮ごとスライスして、ご飯の上に並べ、蓋をして5分待てば OK!
- 10
スープが残るので、お吸い物等に利用しましょう。
- 11
大きな真鯛で、スープと切り身を、たくさん作り置きして冷凍すれば、いつでも鯛飯が食べられます。
- 12
初心者はジャー炊飯器を使う方が成功率が高いです。真鯛の切り身が無い場合は アラの部分だけで作っても美味いよ!
コツ・ポイント
天然真鯛が好ましいですが養殖物でも、美味しく作れます。ダシの取り方の詳細は、「家庭で作る真鯛の潮汁(アラ汁)」https://cookpad.wasmer.app/recipe.cfm?RID=17361377 に詳しく載っているので参考にしてください。昆布ダシの素の変わりに 本物の昆布を使うと更に風味豊かなります。その場合は アラと一緒に水から炊きます。
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