地鶏のレモンオイルソース
基の料理は地鶏のディアボラ(悪魔)風。皮をカリッとソテーして、レモンをベースにしたソースで簡単にチョットしたワインのおつまみになる料理。
このレシピの生い立ち
ディアボラとは悪魔という意味らしい。イタリアでは丸鶏を腹から開き、ソテーする。その焼き上げた形が悪魔の顔に似ているとか、焼いている最中にギュウ、ギュウと鳴る音が悲鳴に聞こえるから悪魔風とも言うらしい。
地鶏のレモンオイルソース
基の料理は地鶏のディアボラ(悪魔)風。皮をカリッとソテーして、レモンをベースにしたソースで簡単にチョットしたワインのおつまみになる料理。
このレシピの生い立ち
ディアボラとは悪魔という意味らしい。イタリアでは丸鶏を腹から開き、ソテーする。その焼き上げた形が悪魔の顔に似ているとか、焼いている最中にギュウ、ギュウと鳴る音が悲鳴に聞こえるから悪魔風とも言うらしい。
作り方
- 1
竹串でもも肉の皮に小さな10箇所以上穴をあけます。(皮が小さくなるのを防ぎます)
- 2
裏返しにして余計な筋を取り除き、肉の厚さが均等になるように開きます。
- 3
塩、粗引きブラックペッパーを両面に振りかけ、5分ほど味をなじませます。
- 4
なじませている間にソースを作ります。ボールにレモン汁(出来ればレモンから搾ってください、なければレモンジュースで)、塩、輪切り唐辛子、オレガノ、にんにくみじん切りを加えよく混ぜ合わせます。
- 5
ホイッパーで混ぜ合わせながらバージンオイルを少しずつ加え乳化(ドレッシングを作るように)させます。
- 6
熱したフライパンにピュアオイルを差し入れ、チキンを皮面から焼き、その上にアルミ箔を敷きフライ返しで押し付けながら焼き上げます。(アルミ箔で油の飛び跳ねを防ぎます。熱いです。)
- 7
皮に焼き色がついたら裏返し、火を通します。(この時には押さなくても良いです)
- 8
食べやすい大きさにカットし、操作5で作ったソースを上からかけて、乾燥パセリでかざって出来上がり。
- 9
予め、ソースを温めておくと熱々で食べれます。
コツ・ポイント
もも肉の皮面をフライパンに押し付けるようにしっかりと焼き上げてね。オイルとレモンのバランスがポイントですかね。
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