緑茶のシフォンケーキ

抹茶のシフォンケーキより、あっさりしているのか、小さい子でも意外と食べて下さいました。
このレシピの生い立ち
祖父の誕生日プレゼントに焼きました。抹茶にしようと思っていたのですが、抹茶が切れていたので、緑茶で代用。
緑茶のシフォンケーキ
抹茶のシフォンケーキより、あっさりしているのか、小さい子でも意外と食べて下さいました。
このレシピの生い立ち
祖父の誕生日プレゼントに焼きました。抹茶にしようと思っていたのですが、抹茶が切れていたので、緑茶で代用。
作り方
- 1
☆印のついた材料を合わせて2~3回篩い、大き目のボウルに入れ、中心をくぼませておく。
- 2
★印のついた材料をボウル(材料が入れば小さめで良い)に入れ、泡立て器でよく混ぜる。
- 3
①の粉類のくぼみに②を加え、中心から少しずつ混ぜてゆく。
- 4
清潔な(水分や油のついていない)大きめのボウルに卵白を入れ、塩を軽く振りハンドミキサー(低速)で泡立てる。
- 5
大きな泡が立ってきたら砂糖の3分の1量を加え、スピードを上げてさらに泡立てる。
- 6
七分立て位になったら、残りの砂糖の半量を加え、さらに泡立てる。
- 7
持ち上げた時に、角が立ってきたら、残りの砂糖を全て加え、持ち上げた角の先が御辞儀をする位の硬さまで泡立てる。
- 8
③に3分の1量のメレンゲを加え、泡立て器でなじませる。
- 9
ヘラに持ち替えて、残りのメレンゲの半量を加えてなじませる。
- 10
残りのメレンゲを加えて、切るように混ぜる。泡をつぶさないように注意しながら、しっかりと混ぜ合わせる。
- 11
オーブンを160℃に温める。型に生地を流し、中心の筒の先を親指で押さえながら両手で持ち、型の底を台に打ち付けて軽く空気を抜き、160℃に温めたオーブンで50~55分焼く。
- 12
焼き上がったら、(竹串を刺してみて生地がついてこなければ完成!)型ごと逆さまにして、完全に冷めるまで待つ。
- 13
型からはみ出している部分があれば、切り取り、型とケーキの間に竹串を刺し、ケーキを型から出す。
- 14
皿の上に、型ごと逆さまに置き、底とケーキの間に包丁を入れ、切り離す。(乾燥しやすいので、型から外した後はラップをかけて保存)
コツ・ポイント
緑茶を紅茶に変えれば紅茶のシフォンケーキになります。(水を煮出した紅茶に替えるとさらに香りが増します。)水を牛乳に変えて紅茶を煮出せば、ミルクティーシフォンケーキになります。
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