表面パリパリのフレンチトースト

友人の家に遊びに行くときは、焼く前のものを持参します。そしてフライパンと砂糖をお借りし、みんなでアツアツ、パリパリを楽しみます。
このレシピの生い立ち
いつものフレンチトーストに飽きて、食べるときにかける砂糖を飴にしてみました。
昔、シブーストを作っていて、フレンチトーストの表面もパリパリだったら美味しいだろうと思い、フライパンでカラメルにしながら焼いたのがきっかけです。
表面パリパリのフレンチトースト
友人の家に遊びに行くときは、焼く前のものを持参します。そしてフライパンと砂糖をお借りし、みんなでアツアツ、パリパリを楽しみます。
このレシピの生い立ち
いつものフレンチトーストに飽きて、食べるときにかける砂糖を飴にしてみました。
昔、シブーストを作っていて、フレンチトーストの表面もパリパリだったら美味しいだろうと思い、フライパンでカラメルにしながら焼いたのがきっかけです。
作り方
- 1
バケットを4~5cm厚位に輪切りにします。斜めには切らないで下さい。
- 2
$を泡立器でよくすり混ぜ、厚手のビニール袋にバケットと共に入れます。何度か袋の向きなどを変え染み込ませるようにしてください。このまま冷蔵庫で一晩置きます。
- 3
すっかり卵液がバケットに染み込んだら、熱したフライパンにバターを溶かし、ふたをしたまま中火でバケットを焼きます。
- 4
きれいな焼き目がついたら裏に返します。この時上の面に焼き目がついているはずです。その焼き目の上に、バケット1個に対して砂糖を小さじ1/2くらい、満遍なくのばします。再びふたをして下の面にきれいな焼き目がつくまで火にかけます。
- 5
焼き目がついたら砂糖をのせたままひっくり返します。今度は砂糖ののっていないほうの焼き目が見えますね。この上にも砂糖をのばします。またまたふたをして、今度は砂糖がカラメルのように茶色くなるまで焼きます。
- 6
最後にもう一度ひっくり返し、手順5でのばした砂糖が下になります。これも同じくカラメルのようになるまでじっくり焼きます。簡単に言うと裏表一回焼き、砂糖を裏表にのばして一回焼く。合計2回づつ焼くということです。
- 7
皿に盛って出来あがりです。シブーストの表面の飴のように出来れば最高です。
カラメル用の砂糖は薄く均等にのばすと、うまくいくようです。
コツ・ポイント
一晩つけたほうがおいしいです。時間がなくても2~3時間は浸してみてください。
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