季節の定番・春(2) 筍ご飯。

タケノコとしめじと油揚だけの、シンプルな筍ご飯です。
このレシピの生い立ち
材料と味付は、暮しの手帖別冊「暮しの手帖の評判料理」から。水加減とか炊き方はウチ流にアレンジしてます。しめじから出た汁気のぶん水加減を調整するのは、たしか「きょうの料理」でやってました。(暮しの手帖の方のレシピでは、しめじ洗わないの…そーゆーもん?)
季節の定番・春(2) 筍ご飯。
タケノコとしめじと油揚だけの、シンプルな筍ご飯です。
このレシピの生い立ち
材料と味付は、暮しの手帖別冊「暮しの手帖の評判料理」から。水加減とか炊き方はウチ流にアレンジしてます。しめじから出た汁気のぶん水加減を調整するのは、たしか「きょうの料理」でやってました。(暮しの手帖の方のレシピでは、しめじ洗わないの…そーゆーもん?)
作り方
- 1
お米を研いで、水を入れて吸水させておきます。タケノコは2~3cmくらいの短冊に。油揚は熱湯で油抜きし、よく絞ってから1~2ミリぐらいのみじんにきざみます(…ってセンセー、どんなに頑張っても3ミリ以上になっちゃうんですけどー。まあ気にしない(笑))。
- 2
しめじは根本を切り落として洗い、軽く絞ってからボールに入れ、分量のしょう油で下味をつけて、5分ほど置く。しめじから汁気が出てくるので、計量カップで量って、お米を浸してる水を同量取り除く(けっこう水が出るので、そのまま入れるとご飯が軟らかくなっちゃいます)
- 3
しめじを汁ごと加え、粉末だしの素、タケノコ、油揚、酒を入れて、全体を混ぜてから普通に炊きます。炊飯器でも鍋でも、どっちでもおっけー。
- 4
年寄りが居るので、水加減は若干多めにしてます。普通の水加減なら水500ccで良いかと。甘みがあるほうがお好みなら、酒を70ccにしてみりんを大さじ2入れます。まあテキトウに加減してください(笑)
コツ・ポイント
ホントはタケノコと油揚だけで作るんですけどね。タケノコ足りなかったから半分しめじに変えました。あ、しめじと油揚だけでも美味しいよ。
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