
ルーツはアルバカーキーなチキンカレー

前日マリネして、FPと圧力鍋で簡単に作ったシンプルに 辛い!汗だくカレー。グレイビーをたっぷりかけて、ご飯に合います。
このレシピの生い立ち
オジョーちゃんに教えてもらったタンドリーチキンのマリネソースが美味しかったので、カレーにしてみました。
ルーツはアルバカーキーなチキンカレー
前日マリネして、FPと圧力鍋で簡単に作ったシンプルに 辛い!汗だくカレー。グレイビーをたっぷりかけて、ご飯に合います。
このレシピの生い立ち
オジョーちゃんに教えてもらったタンドリーチキンのマリネソースが美味しかったので、カレーにしてみました。
作り方
- 1
鶏肉は骨付きと骨ナシで1キロから1,5キロを少し大きめの一口大に切っておく。
- 2
大き目のしっかりふたのできるタッパーなどを用意し、*印を合わせてよく混ぜ、1の鶏肉を漬け込む。
- 3
冷蔵庫で12時間漬け込むのが良いですが、2~3時間でも。
- 4
玉ねぎとトマトを大きめに切って、FPにかけます。
(ピューレまでしない。) - 5
圧力鍋にサラダ油大匙2を温め、玉ねぎとトマトのFPにかけたのを入れていためます。
- 6
玉ねぎに火が通ったら、ガラムマサラ大匙1も入れ、炒める。
- 7
鶏肉のマリネを入れ、タッパーの残りに、水を入れ、マリネソースも全部鍋にいれます。
- 8
カルダモンをつぶして入れます。(黒い方です)
- 9
圧力鍋の蓋をして、圧力がかかって、コマが動きだしたら、中火にし、10分して火を止めます。
- 10
少しおいて、圧が下がってきたら、蓋を開け、ピーマンを入れ、ガスの火をつけ、味をみます。
- 11
私は、ここで、クミンパウダー小さじ1、コリアンダー小さじ1、塩、チリを足しました。
- 12
今回使ったスパイス。ハンガリーのパプリカ、アメリカ産ガラムマサラ、韓国のヘテ唐辛子、インドのビックカルダモン、沖縄産ターメリックなど。
- 13
ガラムマサラ インドのはクミンが強く、アメリカ、日本のは、シナモンやナツメグが強いです。今回はアルバカーキーのインドカレーなので、左を使用
- 14
左は韓国のキムチを漬けるヘテ唐辛子の粗引きタイプ。香り、うまみ、コクがある。コレでマリネして、後からの調節は、南インドのチリ(カイエンペパー)で。
- 15
幸印・ハッピーブランド家のバージョン!オイオイッ!コレは、日本のカレーライスの盛りじゃないか!
インド人は、チョットのカレーで、いっぱいご飯を食べるんです。激辛大好きハッピーさん、ありがとうございました。 - 16
オジョーちゃんが、作ってくれました。バスマティーでプラオ(インド風ピラフ)つきで、御馳走です!しかし・・・辛くないとは。。。ありがとうございました
コツ・ポイント
マリネしたチキンカレーはとても美味しいです。胸肉をお使いの時も、骨付きの部分を入れてください。コクが違います。前日マリネして、翌日は、FPと圧力鍋で簡単に。普通のお鍋でも大丈夫!スパイス、塩の加減はお好みで。少しずつ足していくのが良いかと
似たレシピ
その他のレシピ















