フランスで作る餃子

フランスで見つかる材料で餃子を作りました。
このレシピの生い立ち
日本語を教えているかたに、ニラがないから餃子が作れないとつぶやいたら、シブルでつくればいいじゃない!と言われたため。豚肉にもひき肉はほとんど売っていないためフードプロセッサーで自分でひきます。
フランスで作る餃子
フランスで見つかる材料で餃子を作りました。
このレシピの生い立ち
日本語を教えているかたに、ニラがないから餃子が作れないとつぶやいたら、シブルでつくればいいじゃない!と言われたため。豚肉にもひき肉はほとんど売っていないためフードプロセッサーで自分でひきます。
作り方
- 1
皮を作ります。小麦粉と熱湯、塩を混ぜて、こねます。滑らかになったらビニールなどに入れて30分以上寝かしておきます。
- 2
白菜を千切りにして、電子レンジで3分ほど加熱します。そしてキッチンペーパーなどですこし絞って水気を取っておきましょう。
- 3
肉とシブル(長ネギに似たハーブ類)、調味料を入れて、フードプロセッサーにかけます。だいたい細かくなったら白菜も加えて数秒混ぜます。
- 4
打ち粉をしいて、皮を丸く伸ばします。水溶き片栗粉を塗って閉じます。私の場合、ラヴィオリ用の型があり、ちょうどいいのでこれを使って餃子を作っています。
- 5
フライパンに薄く油をしき、強火で焼きます。水を少し入れて、蓋をして蒸し焼きにします。中火に落とします。
- 6
余分な水を捨てて、油を少し流しいれます。きれいな焦げ目がついたら、ひっくり返して反対側も焼いて出来上がり。
コツ・ポイント
強力粉は、55番と書いてある小麦粉。薄力粉は45番。ニラが手に入らないので、ネギに似た、シブルを使用。中華スープのもとやオイスターソースなどをいれても良し。片栗粉は、大手スーパーではマイゼナというものがよく売られています。又、中華系商店で、タピオカやジャガイモの片栗粉が安く手に入ります。餃子の型は、ドイツの通販で購入。
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