いつものライ麦パン(HBで1次発酵まで)

ライ麦を加えた素朴な味わいのパンです。 普通に食べても美味しいけれど、しっかりとしたパンなのでハムやチーズをサンドして、お弁当にしても。(^o^) かごの代わりにすり鉢を使って発酵させました。
このレシピの生い立ち
本格的なライ麦パンはちょっとズッシリしすぎて、、、。 普通のパンの要領で作ったら、 食べやすくなりました。 かごの代わりにすり鉢を使う方法は、 オレンジページのパン特集で知りました。
いつものライ麦パン(HBで1次発酵まで)
ライ麦を加えた素朴な味わいのパンです。 普通に食べても美味しいけれど、しっかりとしたパンなのでハムやチーズをサンドして、お弁当にしても。(^o^) かごの代わりにすり鉢を使って発酵させました。
このレシピの生い立ち
本格的なライ麦パンはちょっとズッシリしすぎて、、、。 普通のパンの要領で作ったら、 食べやすくなりました。 かごの代わりにすり鉢を使う方法は、 オレンジページのパン特集で知りました。
作り方
- 1
材料をHBのケースに入れ、 一次発酵までお願いする。
- 2
一次発酵が終わったら、 そっとケースから取り出し、 めん棒を使ってしっかりとガス抜きする。 再度丸めて、乾かないよう ラップをかけてベンチタイム10分。
- 3
再度ガス抜きし、丸めたらライ麦粉をまぶし、同様にライ麦粉をふったすり鉢に、つなぎ目を上にして入れる。 ラップをふわりとかけて、約35度で45分二次発酵させる。
- 4
発酵が終了したら、そっと裏返してオーブンシートを敷いた天板に抜き出す。 十字に切り込みを入れ、 190度のオーブンで20分、または180度で25分焼く。※ガスか、加熱水蒸気オーブンの方は180度でいいみたいです。
- 5
網に取り、 あら熱を取ったら出来上がり。
- 6
江別の美味しい粉を使って。高さは出なかったけど、香ばしさは格別!(*^^*)
- 7
【追記】100円ショップでこんなの見つけました。(ダイソーとCan Doで発見。) 日本製で、80度までOKとありましたので、試しに買ってみました。
- 8
容量が少ない気がしたので、ついでに家にあった小さなすり鉢も動員。 粉をまぶして押し込んで、35度のスチーム発酵。結果、何事もなく発酵終了でした。v(^o^)
- 9
ほ~ら、立派に焼けました。\(^o^)/ ちなみに小さい方は、模様がよく出ませんでした。 結果的に容量には余裕があったので、全量入れても大丈夫だったみたいです。
- 10
【実験コーナー】ピザ屋さんのサラダが入っていたプラ容器で試してみた!
- 11
おや、けっこういい感じに二次発酵完了かも、、。
- 12
・・・と思いきや、焼き上がったら打ち粉が模様通りに浮き出ただけで、パン本体にはほとんど模様はついていませんでした複雑な模様は、ダメみたいです。(^^;
- 13
これはライ麦粉60g+レジャンデール260g、ライ麦パンっぽく成形して牛乳を塗って180度25分で焼いたもの。
- 14
色は濃くなりますが、60g入っても充分ふんわり焼けます。ライ麦の味と香りはかなり強くなります。バターとかクリームチーズとか、レバーパテなんかがよく合います。
コツ・ポイント
○すり鉢に入れる時は、打粉は多めにしてください。 どうしてもフチの部分がくっついてしまいがちです。 (写真でもちょっと失敗しています。) 抜く時も生地をつぶさないよう優しく扱って下さい。 ○100円ショップで見つけた、ポリスチレン製のすり鉢で試してみました。 うちのオーブン(ヘルシオ)で35度のスチーム発酵では問題もなく使用できました。発酵のためだけなら、お買い得かも。(すり鉢としては???)
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