冷やして美味しい~オレンジババロアケーキ

ある雑誌でこのレシピを発見!自分でアレンジしてさらに美味しくなりました!!夏にピッタリ!冷やして召し上がれ。
レシピは長いけど、作り方はいたって単純です!!
このレシピの生い立ち
見た目もきれいで夏らしいので作ってみました。
冷やして美味しい~オレンジババロアケーキ
ある雑誌でこのレシピを発見!自分でアレンジしてさらに美味しくなりました!!夏にピッタリ!冷やして召し上がれ。
レシピは長いけど、作り方はいたって単純です!!
このレシピの生い立ち
見た目もきれいで夏らしいので作ってみました。
作り方
- 1
スポンジを作る。
バター→湯せんでとかす。
小麦粉→3回振るっておく。
ボールに卵とグラニュー糖(半分)をいれ、湯せんにかけて泡立てていく。残りの半分は徐々に入れていく。 - 2
卵が人肌になったら、湯せんからはずし、リボン状になるまであわ立てる。
- 3
バター2を少量入れ、良く混ぜておく。
- 4
残りの1の聖地に振るった小麦粉を少しずつ加え、ゴムベラで救い上げるようにさっくりと混ぜ合わせる。最後に3の生地をいれ、全体に手早く混ぜる。
- 5
18cmの方に流しいれ、180℃のオーブンに入れ、25~30分ほど焼く。
- 6
ババロアを作る。
- 7
オレンジを煮る。
鍋にグラニュー糖と水を入れ、3mmほどに薄切りにしたオレンジをいれ、落し蓋をして、弱火で煮る。白い部分が半透明になったら、汁気を切る。煮汁はスポンジ用シロップにとっておく。 - 8
ババロアを作る。湯でゼラチンを戻しておく。鍋に牛乳、半量のグラニュー糖をいれ、沸騰させる。
- 9
残りのグラニュー糖と卵黄を白っぽくなるまでよく混ぜ合わせる。
- 10
沸騰した牛乳を卵黄の入ったボールに少しずつ注ぎ、よく混ぜ合わせ、鍋に戻し弱火にかける。
- 11
とろみがつき木べラですくい指で線を書きその線がはっきりと消えなくなるまで、良く火を通す。
- 12
火からはずし、戻してあったゼラチンを加え
良くかき混ぜこし氷水に当てすばやくあら熱を取る。 - 13
さめたらコアントローを加える。
- 14
型(写真は18cmのケーキ型、ラウンド方にしたければボールなどを使う)にオレンジ煮を写真のように真ん中、周りに貼り付ける。
- 15
あら熱をとったババロア3分の1ほど注ぐ。
- 16
スポンジをあらかじめ二半分にスライスしておき、焼け目をカットし、方よりもふた周りほど小さくしておく。オレンジを煮たときに残した煮汁を二つのスポンジに刷毛でよくしみ込ませておく。
- 17
ババロアが入った方にスポンジを1ついれ少し押して隙間のないようにし、さらにババロアの3分の1を注ぐ。
- 18
もう一つのスポンジを同じように入れ、押さえ、残りのババロアを入れる。このときスポンジは完全にババロアに隠されているのが好ましいです。
- 19
上からクッキングシートで覆い、そのまま冷蔵庫にいれて3時間ほどかけてよく冷やし固める。
- 20
型から出すとき、型を上下さかさまにし、皿の上に置き、濡れた布巾などをレンジで暖め、型を暖めるときれいに型からはずれます。
あまり暖めすぎるとババロアが溶けてしますので気よつけてください。 - 21
尚型にあらかじめラップを引いておくとラップの線は付いてしまいますが、暖めることなく逆さにするだけで外れます。
(ちなみに写真もそうやりました。上からもクッキングシートではなくラップで...) - 22
型から出したらまた冷蔵庫に入れさらに冷やすします。
コツ・ポイント
スポンジは手際よくなるべく小麦粉、バターを入れてからは混ぜすぎないように気よつける。
ババロアで卵と牛乳を混ぜ合わせ鍋に戻し再度火にかけるとき、木べラを鍋の底にから話さずに手を止めないで良く卵に火を通す。
火を通しすぎると卵が固まりだまになってしまい、ぎゃくに火を十分に通さないと卵臭さがババロアに残ってします。10・11の手順はババロア作り手一番大切で難しいとこです。
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