BAGEL シンプルベーグル

モチモチっとした食感がたまらないベーグル!シンプルな材料で美味しいから不思議。。。生地は機械こねです。使用機械=コスモ(クイジナート)
今後、改良の予定アリです!
このレシピの生い立ち
最近ハマっているベーグル。先日某お料理教室でならったベーグルは、歯が壊れるんじゃないの??というほど硬くて、イマイチだった。よく買うお店のオリジナル本と私の知識を混ぜて出来上がった「My Begel」機械を使った生地作りでより簡単に!
BAGEL シンプルベーグル
モチモチっとした食感がたまらないベーグル!シンプルな材料で美味しいから不思議。。。生地は機械こねです。使用機械=コスモ(クイジナート)
今後、改良の予定アリです!
このレシピの生い立ち
最近ハマっているベーグル。先日某お料理教室でならったベーグルは、歯が壊れるんじゃないの??というほど硬くて、イマイチだった。よく買うお店のオリジナル本と私の知識を混ぜて出来上がった「My Begel」機械を使った生地作りでより簡単に!
作り方
- 1
今回使用した材料はこちら。オニオンベーグルには、市販のフライドオニオンを使用。
- 2
熱湯30gにキザラを溶かし冷ましておく。
- 3
冷めた砂糖液は仕込み水2と合わせておく。
- 4
粉・塩を機械にスタンバイ。インスタントドライイーストはぬるま湯で溶いて使う。
- 5
機械の粉・塩に溶いたイースト液を入れる。
- 6
仕込み水を少しずつ注入しながら約2分、回す。(仕込み水の温度やモーター熱で生地が変わってくるので注意!!)
- 7
生地の出来上がりをチェック。油脂が入らない生地なので、生地作りは重要☆ここでグルテン膜が出来るようにしましょう。
- 8
油を薄く塗ったボールにキレイに丸めた生地を入れ、ラップを張り一次発酵。30℃の条件で40分置きました。オーブンペーパーを15cm角くらいにきって置く。
- 9
発酵が終った生地をキャンバス布の上に出し<ガス抜きはしない>8等分する。*傷みやすい生地なので、分割は1回で決めましょう!!多少、大きさがバラバラでも仕方ないとあきらめて・・・
- 10
分割した生地は切り口同士を合わせるようにして丸めなおします。(8個全て)キャンバス布の間に並べ、上から濡れ布巾を被せて10分くらい置きます。。。
- 11
ベンチタイムが終った生地を丸めなおして、溜まったガスを一度抜きます(8個全て)
- 12
丸い生地をひっくり返しておき、綴じ目を上にして細長いヒモに伸ばし、片端を潰し、反対の端と合わせる。(潰した生地で包むように)オーブンペーパーに乗せておきます。
- 13
40℃の温度で二次発酵。今回は20分~。その間に茹で用の湯を沸かして、はちみつを入れて置く。温度は85~90度くらい。鍋の端に小さい泡が出るくらい。
- 14
二次発酵が終ったら、成形した順に茹でる。ペーパーごと湯に入れ、1分しらたひっくり返しさらに1分。フライ返しを使うと便利です。紙は自然に落ちますので、無理に剥がさなくても大丈夫。
- 15
天板に茹でた生地を並べ、190度のオーブンで13~15分焼く。
- 16
*焼く前に茹でる理由*最初に茹でておくと、生地の中のガスが膨張して、大きさが決まる(仮焼状態になる)オーブンで再加熱してもこれ以上膨らむことがない。
- 17
また、90度前後の湯で茹でると、生地の表面の澱粉が糊化し、それを焼くと乾いてツヤが出て、独特の歯ごたえが生まれるのですって!
コツ・ポイント
油脂の入らないベーグルは、生地がとっても傷みやすいので、扱いには注意が必要です!爪が引っかかると、表面に傷がついて修復不可能。。。なので、細心の注意で作って下さいね♪
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ














