いとこきんつば

南瓜と小豆を煮たいとこ煮をイメージしたきんつばです(何)。……あ、写真に炊飯器写ってる(ぉ)。
このレシピの生い立ち
たまたま目にしたきんつばと、家にある南瓜の裏漉しの冷凍に火をつけられて~~~ ( ̄ ▽  ̄ノ)ノ
いとこきんつば
南瓜と小豆を煮たいとこ煮をイメージしたきんつばです(何)。……あ、写真に炊飯器写ってる(ぉ)。
このレシピの生い立ち
たまたま目にしたきんつばと、家にある南瓜の裏漉しの冷凍に火をつけられて~~~ ( ̄ ▽  ̄ノ)ノ
作り方
- 1
ようかんを作る(※の南瓜のピュレは500gくらいの南瓜の皮をむいて種を取り、通電などして裏漉したものを温めて使う)。角寒天は水で洗ってよく絞り、千切って分量の水と共に小鍋に入れる。
- 2
1を弱火にかけて煮溶かし、砂糖(南瓜の甘さや水分量で加減を)と南瓜のピュレを加えてよく混ぜる。ここから焦げないようによく混ぜながら、ぼってりしたあんこ状になるまで煮詰めていく。
- 3
つぶあんを加えてざっと混ぜ、ラップをしいた小さなタッパーや空き箱などにきっちりと詰める。角があるもので、カードなどで平らにすり切れるのが望ましい。これをよく冷やし固める。
- 4
皮を作る。白玉粉と水をよく混ぜ、そこに残りの材料を加えてよく混ぜる。どろーっとした生地になる。
- 5
3のようかんを好みの大きさにカットする。写真は3×3×2cmくらいで、15個できる。小さくても大きくても、お好みで。
- 6
フライパンを熱して薄く油をひき、カットしたようかんの一面にだけ衣をつけて焼く。これを5面繰り返す。最初はひとつずつ焼いて、慣れてきたら個数を増やすと良い。
コツ・ポイント
普通のレシピの水分量では私にはうまく焼けませなんだ(T_T)ので、生地は固め。途中、生地がはがれても、次の面を焼いている間にはがれたところにくっつけておいて、最後にもう一度焼けばつきます。焼いた面がとれにくければ、端をそーっとたけぐしやゴムベラではがすと良いです。焼きはテフロンよりは油の馴染んだ鉄のフライパンがお勧め。薄く油を塗りつつ、弱火で気長にじっくり焼いてください。南瓜はよく煮詰めて!
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