レンジで簡単に リンゴの甘煮&MORE!

他のフルーツでも出来ちゃいますが、ココでの基本はリンゴ。そのままでも美味しいけれど、違う食べ方をしたい、又は「危な~い!」という時にレンジで少量でも簡単に作っちゃえます。砂糖が引き出すリンゴの水分だけでこんなにしっとり。色々に応用してね。
このレシピの生い立ち
甘煮とはいえ沢山の砂糖を加えたくない…ということで、蒸し煮状態で作る事が定着し、そしてもっと簡単に…ということでレンジ蒸しになっちゃいました。そのまま頂く事も多いのですが、コレを素材にしてアップルパイやタルト、ケーキなどにも変身させちゃいます。
レンジで簡単に リンゴの甘煮&MORE!
他のフルーツでも出来ちゃいますが、ココでの基本はリンゴ。そのままでも美味しいけれど、違う食べ方をしたい、又は「危な~い!」という時にレンジで少量でも簡単に作っちゃえます。砂糖が引き出すリンゴの水分だけでこんなにしっとり。色々に応用してね。
このレシピの生い立ち
甘煮とはいえ沢山の砂糖を加えたくない…ということで、蒸し煮状態で作る事が定着し、そしてもっと簡単に…ということでレンジ蒸しになっちゃいました。そのまま頂く事も多いのですが、コレを素材にしてアップルパイやタルト、ケーキなどにも変身させちゃいます。
作り方
- 1
リンゴの皮を薄く剥き、12~16等分の櫛切りにします。(剥かないままだと綺麗な色が付きますが、皮が口に残るのでココでは剥いています。)
- 2
電子レンジ対応の少し大きめのボウルに入れ(吹きこぼれ予防の為)、グラニュー糖(レモン汁を加える時はココで加えて下さいね)を振り入れ、全体にまぶします。
- 3
ラップフィルムをふんわりとでもぴっちりと封をするように被せてレンジへ。始めは1分間単位でチンします。
- 4
様子を見ながら、数十秒単位で追加加熱し、こんな感じで透明感が出てきたら終了です。(因みに我が家の強力なアメリカ製でレンジだと約2分間です。日本のものだと4分間くらいかな。)
- 5
ボウルの底と上の部分を交代させるように混ぜてから、ラップフィルムを掛け直し、そのまま余熱で蒸らしながら冷まします。
- 6
苺バージョン。作り方は同じです。こんな感じに仕上がりました。
- 7
…その苺をアイスクリームに混ぜ込んだ「苺アイス」です。
- 8
ブラックベリーバージョンです。作り方も同じです。トライフルに仕立てました。
- 9
ソースにする時は、フードカッターを使います。直ぐにペースト状になります。ヨーグルトのソースにしたり、ケーキに混ぜ込んだり応用色々。
- 10
オーヴン用のお皿の底にカスタードクリームを敷き、リンゴの甘煮を並べ、レンジやオーヴントースターでチン。仕上げにホイップクリームを乗せました。クラフティーモドキの温かいデザートになります。
- 11
カントリー風のアップルパイです。中にリンゴをぎっしり詰め込みました。
- 12
このソースを土台にしたシートを作り、パン生地と合体!しっとり美味しく出来ました。
参考にさせて頂いたのは、みんりんさんのパンレシピID:17424973です。
コツ・ポイント
お使いになるリンゴの味でレモン汁を適宜加えて下さい。リンゴの酸味が弱く、甘味の強いものに加えると効果抜群です。私は元々酸っぱめのリンゴが好きなので、手元にあるリンゴでは殆どレモン汁を加えずに作ります。
冷凍保存も可ですから、幅広くお使い下さいね。
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