林檎のタルト

リンゴのタルトです!!ケースはさくさく感がサブレの様な少し甘さのあるパート・シュクレ生地にしました!
このレシピの生い立ち
屑りんご消費策。本当はアップルパイが食べたかったのですが、パイ生地を作る気力が無かったもので…フィリングの縞模様(?)は何かの本で見たのを真似っこです!
林檎のタルト
リンゴのタルトです!!ケースはさくさく感がサブレの様な少し甘さのあるパート・シュクレ生地にしました!
このレシピの生い立ち
屑りんご消費策。本当はアップルパイが食べたかったのですが、パイ生地を作る気力が無かったもので…フィリングの縞模様(?)は何かの本で見たのを真似っこです!
作り方
- 1
<下準備>
1.タルト生地用の無塩バターを室温に戻しておく。
2.飾り用のバターを小口切りにし、冷蔵庫で冷やしておく。
3.薄力粉を2~3回ふるっておく。 - 2
生地を作る。ボウルにバターを入れ、泡だて器でクリーム状にし、砂糖と塩を加え、更に混ぜ合わせる。
- 3
小麦粉をふるい入れ、ヘラ等で切る様に混ぜて、粒状にする。(ハンドミキサー(低速)を利用すると簡単に出来ます)
- 4
卵黄を加え、ヘラで混ぜ合わせ、生地がなじんできたら、円形にまとめ、ラップに包んで冷蔵庫で2~3時間休ませる。
- 5
フィリングを作る。リンゴは上下を切り落とし、皮をまだらに剥いて、8~12等分し、芯を取る。
- 6
鍋か深めのフライパンにバターを熱し、リンゴを入れ、上から砂糖をふり、絡めるようにしながら中火で炒める。
- 7
リンゴが透き通ってきたら火から下ろし、シナモンを絡めて冷ましておく。
- 8
オーブンシートを敷いた台の上に生地を置き、軽く打ち粉をふり、タルト型よりも一回り大きめに伸ばす。(ある程度の大きさまで伸ばしたら、もう1枚オーブンシートで、生地を挟んで伸ばすと作業がし易いですよ!)
- 9
型と生地の間に空気が入らないように気を付けながら型に生地を敷き、はみ出した所は切り取る。フォーク等でピケし、冷蔵庫で、1時間程度休ませる。
- 10
生地の底に、適当な大きさに切ったスポンジ(厚みは1cm以上のあったほうが良い)を敷き、その上にフィリングを並べる。
- 11
飾り用のリンゴの皮を剥き、半分にして、芯を取り、2mm位の厚さの薄切りにし、タルトの上に少しずつずらしながら重ね並べる。
- 12
全体にグラニュー糖をふり、小口切りにしておいたバターを散らして180度に温めておいたオーブンで35~40分焼き、170度に下げて、10~20分焼く。
- 13
粗熱が取れたら、型から外し、アプリコットジャムを塗る。
- 14
* 出来上がってから、直ぐに食べず、生地が湿気ったようになってしまった場合は、150~160度のオーブンで温めてみてください。いくらか食感が戻ると思います。
コツ・ポイント
スポンジケーキは市販のカステラやバターケーキ(パウンドケーキ)、ブリオッシュ等で代替可能です。何なら、食パンでも…フィリングの水分を吸えて、香りが強くない物なら何でも可です!
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