ひよこ色のもちふわ食事パン
フードプロセッサーを使って簡単に(笑)。さらに冷蔵発酵で寝てる間にパンを美味しくしてしまう、手抜きパンです。
油脂のかわりに卵にして、ヘルシーに美味しく。
このレシピの生い立ち
夜、次の日のパンを焼いて寝るととても遅くなっちゃう!しかも出来るなら、朝焼きたてパンを食べたいけど、朝には作れない!
と言うことで、ひょんなことから知った冷蔵発酵と言う方法を、ちょっと手抜きなやり方でやってみました。
朝起きてからは成形・二次発酵・焼成だけなので、随分違います。
冷蔵発酵するとそれだけで、捏ねをHP任せにしてもとてもしっとり仕上がるので、ぜひやってみて下さい。
ひよこ色のもちふわ食事パン
フードプロセッサーを使って簡単に(笑)。さらに冷蔵発酵で寝てる間にパンを美味しくしてしまう、手抜きパンです。
油脂のかわりに卵にして、ヘルシーに美味しく。
このレシピの生い立ち
夜、次の日のパンを焼いて寝るととても遅くなっちゃう!しかも出来るなら、朝焼きたてパンを食べたいけど、朝には作れない!
と言うことで、ひょんなことから知った冷蔵発酵と言う方法を、ちょっと手抜きなやり方でやってみました。
朝起きてからは成形・二次発酵・焼成だけなので、随分違います。
冷蔵発酵するとそれだけで、捏ねをHP任せにしてもとてもしっとり仕上がるので、ぜひやってみて下さい。
作り方
- 1
水を少し温めて、分量外のはちみつまたは砂糖をほんの少し加え、レンジで人肌程度に温める。その中にドライイーストを加え、予備発酵する(予備発酵不要のものでもこうするとパンがよく膨らみます)。
- 2
卵はよく溶いておく。
- 3
HPに、強力粉・だんごの粉・塩を加え、ふるいの代わりに少し回転させ、1.を加える(イーストが少し膨らみ始めたら加え時です)。水分がちゃんと練りこまれるまで、断続的に回転させる(10秒回転→止める を繰り返す)。
- 4
3.にはちみつを加え少し回転させ、続いて卵を加え、よく練りこむ。回転のさせ方は、1.のときより連続回転時間を長めに取る。
- 5
生地を伸ばして薄い膜が出来るようなら取り出し、丸め、耐熱性ビニール袋に入れる。
霧吹きで水をスプレーし、空気を出来るだけ出し、生地もう1個分の余裕を見て、ビニールの上の方で括る(発酵のスペースが要ります。ちょうど良いのが、生地×2くらい) - 6
レンジの発酵機能を使って20分発酵。終わったら、冷蔵庫へ入れる。そして8時間くらい置きます(私はここまでやって寝ます(笑)。
- 7
6.が終わって冷蔵庫を開けると、ビニールがパンパンになってるはず!そしたら発酵完了です。
生地を取り出し、成形し、20分くらい二次発酵したら、180度で20分くらい焼いて、出来上がり♪
コツ・ポイント
★本来冷蔵発酵はもっと時間を掛けてゆっくりやるらしいのですが、そこまで時間を取れないので、6.の過程で、通常の一時発酵を、途中までレンジ、途中から冷蔵にしています。冷蔵発酵しない場合は、6.の冷蔵庫の部分を省き、通常の一時→二次発酵でOKです。
★冷蔵発酵中は生地が入った庫はあけない方がちゃんと発酵できます。
★だんごの粉は、外はパリッ中はふんわり仕上がるのでこの配合にしていますが、お好みで。
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