秘蔵っ子!醤油と胡椒味だけのもやし汁!

今日の嵐で日本全国寒くなってしまったようです!
こんな日には、暖かぁ~いもやし汁などいかがでせう?
このレシピの生い立ち
嫁に来て、初めて習った伝承のお汁。こしょう味なので、はいからな料理だったのでしょうね。
偶然というか、昔はこんな味が流行ったのね・・・と思わせるエピソードのレシピがあります。同じ、お醤油とこしょう味のお鍋です。落語家の笑○亭松○師匠の○ーチャンのお味、○喬師匠に教わった、くじら鍋。同じお味のお鍋ですが、このくじらも面白い仕掛けをします。乞うご期待!
秘蔵っ子!醤油と胡椒味だけのもやし汁!
今日の嵐で日本全国寒くなってしまったようです!
こんな日には、暖かぁ~いもやし汁などいかがでせう?
このレシピの生い立ち
嫁に来て、初めて習った伝承のお汁。こしょう味なので、はいからな料理だったのでしょうね。
偶然というか、昔はこんな味が流行ったのね・・・と思わせるエピソードのレシピがあります。同じ、お醤油とこしょう味のお鍋です。落語家の笑○亭松○師匠の○ーチャンのお味、○喬師匠に教わった、くじら鍋。同じお味のお鍋ですが、このくじらも面白い仕掛けをします。乞うご期待!
作り方
- 1
材料はこれだけ。
ランチを手早く作るには、野菜は洗って切ってジップロックに入れてオフィスまで持ってきます。 - 2
大根は皮を剥き4~5mm厚さに輪切りしておきます。太い大根なら半月切り。あればにんじんも輪切り。残り野菜も同じような大きさに切りそろえ、鍋に入れて、水も野菜がかぶる程度に入れ、火にかけます。出汁でなくても水だけでも充分美味しくなります!
- 3
野菜を火にかけている間にもやしを洗ってザルで水を切っておきます。
- 4
野菜が沸騰したら肉を入れます。肉でも、豚肉でもOK!肉を入れて再沸騰させますが、このとき、丁寧にアクをとります。しっかりアクをとると、きれいな澄んだお汁になりますから。このアクとりが一番目のポイント!
- 5
アクが出なくなったらきのこやねぎを入れ、お醤油で味付け。すましより濃い目、塩を足し味の調整をします。この時点でもとても美味しいおだしですが、ここに思いっきり胡椒を入れてください!これ、大事なポイント!
- 6
味を調えて、煮立ってきたら→
- 7
もやしを入れてすぐさま、火を切る!
これもポイント! - 8
火を切ったら、もやしを箸で片側に回しいれて配膳に。
椀には、野菜と肉とだしを入れ、最後にもやしをてんこ盛りにして、ねぎを散らします。 - 9
今日、盛り付けた画像を撮るのを忘れて・・・切り取って拡大したけれど無理があって、美味しく見えないので、今度作ったときにUPします。
コツ・ポイント
①肉を入れたらアクをしっかり取ること。
②しょうゆと塩で味をつけOKだったら、こしょうをしっかりと入れる。
③味がついたら再度沸騰させ、もやしを投入。すぐさま火を切る。
④火を切ったら、もやしを箸で片側に回しいれる。
④のポイントは、お椀に盛り付けるとき、上手に分けることができることと、もやしを適度な煮え方にさせるため。
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