カスタードプリン ☆ お鍋で大きく

大きく一つにつくると手間が省けます。 お鍋でゆっくり蒸し煮にするので、すが入る失敗がありません。 豆乳を入れると少しあっさりした感じです。 おみやげにもいいですよ。
このレシピの生い立ち
蒸し器はないし、オーブンではすが入りやすいし…、で、我が家では茶碗蒸しをずっとこの方法でつくっていたので、プリンでも底に直接熱が当たらないように工夫してやっています。 大きくつくるのはとにかく手間を省きたい…からです。 豆乳が苦手なので牛乳と混ぜてプリンにしてみました。割合は好みで変えるといいと思います。
カスタードプリン ☆ お鍋で大きく
大きく一つにつくると手間が省けます。 お鍋でゆっくり蒸し煮にするので、すが入る失敗がありません。 豆乳を入れると少しあっさりした感じです。 おみやげにもいいですよ。
このレシピの生い立ち
蒸し器はないし、オーブンではすが入りやすいし…、で、我が家では茶碗蒸しをずっとこの方法でつくっていたので、プリンでも底に直接熱が当たらないように工夫してやっています。 大きくつくるのはとにかく手間を省きたい…からです。 豆乳が苦手なので牛乳と混ぜてプリンにしてみました。割合は好みで変えるといいと思います。
作り方
- 1
容器と鍋を準備します。 容器は、約550ccの水を入れてもゆとりのあるものを。 どんぶりや耐熱のものなら形や材質は何でも。 鍋は、用意した容器がゆったり入ってふたのできるなるべく大きいものを。
- 2
鍋に水を入れて沸かします。 鍋の底に容器が安定してのる大きさの網か平皿を入れておきます。糸底のあるどんぶりなどのときは必要ありません。 容器を入れてそのまわりに容器の半分位の高さになるまで水を入れ、容器を取り出してから沸騰させます。
- 3
カラメルをつくります。 小鍋に砂糖と水を入れて中火にかけます。薄く色が付き始めたら、弱火や遠火にして、ゆっくり鍋をゆすりながらこがしていきます。ちょうどいい色になったら、一気に容器に流し入れます。容器を濡れ布巾の上などにのせてさまします。
- 4
プリン液をつくります。 卵を割りほぐし、砂糖も入れて泡立てないようによく混ぜます。 牛乳と豆乳は、合わせて電子レンジ500wで2分位加熱したら、50cc位を先に卵液に加えます。さらに電子レンジで2分位加熱(70℃以下)して残りも加えます。
- 5
プリン液がムラなくよく混ざったら、バニラオイルを加え、茶こしなどでこしながら、静かにカラメルの入った容器に流し入れます。 泡が気になるときは、キッチンペーパーなどでそっととると仕上がりがきれいです。
- 6
鍋に入れて蒸します。 火は必ず止めた状態で、容器を静かに入れます。ふきんかキッチンペーパーをあてたふたをします。 弱火にしてわずかに沸騰したら、できる限りとろ火で5分ほど加熱。火を消してしばらくしたらまたつけるを2~3回繰り返します。
- 7
加熱中にボコボコ音がするようだと火が強すぎます。すぐに火を消してしばらくそのままに。20分くらいしたら、様子をみます。容器を少し傾けたりようじを刺すなどして固まり具合をみます。あと少しなら余熱で固まるのでふたをしてそのまま置いておきます。
- 8
取り出すときは、やけどをしないように気をつけてください。 ふたをあけてしばらくすれば容器の上の方は持てるようになります。 ☆ できたてのホットプリンもおいしいですよ。
- 9
おみやげ用にダイソーのサイズMの型で作りました。 アルミは熱が伝わりやすいので、火をつけている時間は短め、余熱を利用して…。
コツ・ポイント
カラメルはそのまま容器に流し入れる方が手軽です。小さい型で作るときは熱湯を少量加えてのばしてください。 牛乳はある程度あたためた方が早く固まります。温度は適当で大丈夫ですが沸騰させないこと。加熱時間は、容器や鍋によっても変わります。できる限り弱火や余熱を利用することで、すが入らずなめらかにできあがります。80℃あれば固まるので、沸騰していなくても大丈夫です。厚手の鍋や大きい鍋ほど余熱を利用して。
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