うに飯の長芋淡雪かまくら包み・銀あんがけ

片栗粉入り長芋&大根おろし生地で、うに飯の焼おにぎりを包み、銀あんをかけた蕪蒸し風のヘルシー創作料理。ふわとろの淡雪の中から、香ばしいうに飯焼おにぎりが顔を覗かせます☆京風の銀あんがふわとろ長芋と焼うに飯に絡まって止まらない美味しさです!
このレシピの生い立ち
この長芋かまくらは、料亭の板前時代に蕪蒸しの応用でアレンジした創作料理です。中に入れるものは、ウニ飯以外でも色々なバリエーションがききます☆ ご飯も100gでヘルシーだけど、見た目もお腹も大満足!食物繊維もたっぷりとれます。
うに飯の長芋淡雪かまくら包み・銀あんがけ
片栗粉入り長芋&大根おろし生地で、うに飯の焼おにぎりを包み、銀あんをかけた蕪蒸し風のヘルシー創作料理。ふわとろの淡雪の中から、香ばしいうに飯焼おにぎりが顔を覗かせます☆京風の銀あんがふわとろ長芋と焼うに飯に絡まって止まらない美味しさです!
このレシピの生い立ち
この長芋かまくらは、料亭の板前時代に蕪蒸しの応用でアレンジした創作料理です。中に入れるものは、ウニ飯以外でも色々なバリエーションがききます☆ ご飯も100gでヘルシーだけど、見た目もお腹も大満足!食物繊維もたっぷりとれます。
作り方
- 1
オクラは2分茹でて冷水にさらしておきます。蓮根スライスは水にさらし、水気を切ったあと油で揚げて蓮根チップスにします。すりおろした長芋に水気をしっかりしぼった大根おろしと昆布茶・砂糖・鰹だし・胡麻・片栗粉を加えてよく混ぜ合わせます。
- 2
炊いたご飯に、胡麻と粗みじんに切った三つ葉、練りウニを加えます。
- 3
しゃもじを立てるようにご飯を混ぜて、うに飯を作ります。
- 4
うに飯は4等分にし、ラップにのせて、真ん中をくぼませ、岩海苔の佃煮を入れて包み込み、おにぎりにします。佃煮や練ウニがなければ、明太子で焼おにぎりを作って中にも明太子を詰めたり、温泉玉子の黄身を包んで入れても美味しい!お好きな具でチャレンジ!
- 5
フライパンに薄くサラダ油をぬり、うに飯のおにぎりの両面を焼きます。
- 6
最後に、刷毛で醤油(分量外)を塗りつけ、両面と側面に醤油で焦げ目をつけます。
- 7
鰹昆布だしに薄口醤油・みりん・昆布茶を入れて、沸騰させたものを1度クッキングペーパーを敷いた網などでこします。再び鍋にだしを戻しいれ、沸騰後、水溶き片栗粉を加え、とろみをつけます。中華丼くらいのとろみがつけばOK.
- 8
おにぎりにラップをし、レンジで熱々に加熱したら、レンジ加熱可の器に入れ、長芋生地をかぶせます。これをラップして、レンジで700なら1分、500なら1分10~20秒加熱します。器が大きいので、1つずつレンジで温めます。
- 9
レンジから出した長芋かまくらに熱々に温めた銀あんをかけて、サイドに三つ葉を飾り、上に蓮根チップス、ワサビ、輪切りにしたオクラを飾り、あれば紅葉の葉などを飾ります。あられを散らしても美味しいですよ☆
- 10
秋もそろそろ終わりを告げようとしています。去りゆく秋空に舞い降り始めた淡雪に、散りゆく最後の紅葉ひとひら。移りゆく季節の彩を今夜の食卓へ。
- 11
食べるまで、中に何が入っているのかは家族にはもちろん内緒!ふわとろ淡雪の中から、香ばしいうに飯の焼おにぎりと岩海苔が!だしの風味がいっぱいの銀あんに、うに飯とふわとろ長芋とワサビがからんだところをスプーンですくってぱくっといただきます!
コツ・ポイント
長芋生地をかけ、レンジで加熱するときは過熱しすぎないように注意してください。うに飯の焼おにぎりは、直前にレンジで温め、熱々にした状態で長芋生地をかぶせ、レンジで加熱し、あつあつの銀餡をかけて仕上げます。銀あんのとろみは、あまりさらさらしていると、具材に絡まず美味しく仕上がりませんので、とろみはしっかりつけましょう。もし吉野葛粉があれば、片栗粉の代わりに使うとより本格的な銀あんになります。
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