ぐりとぐらのカステラみたいだよ~

混ぜるのはフードプロセッサ。焼くのは炊飯器です。ウィスキー入りなので大人の味♪お子様用にはミリンを使ってくださいね~
このレシピの生い立ち
日本以外でも材料が揃って、かつ日本の味が食べれる!
てことでAllaboutのレシピを参考に作りました。
ぐりとぐらのカステラみたいだよ~
混ぜるのはフードプロセッサ。焼くのは炊飯器です。ウィスキー入りなので大人の味♪お子様用にはミリンを使ってくださいね~
このレシピの生い立ち
日本以外でも材料が揃って、かつ日本の味が食べれる!
てことでAllaboutのレシピを参考に作りました。
作り方
- 1
炊飯器の内釜にサラダ油を薄く塗って、小麦粉をふる。
内釜の全体が粉が付いて白くなればO.K. - 2
小麦粉を2回ふるっておく。
- 3
牛乳を電子レンジで少し温める。その中に蜂蜜をいれて溶かし、ウィスキーも入れて混ぜる。
- 4
卵4個と砂糖を入れたボールを湯煎にあてながら(ハンドミキサーで)泡立てる。
卵液が人肌になったら湯煎から外す。 - 5
③の蜂蜜液と④の7分立てくらいの卵液をフードプロセッサに入れてさらに泡立てる。*しっかりしっかり泡立てる。生地で文字が書けるくらい。
- 6
泡出て終わったら、ボールに移して小麦粉をボール全体に偏らないように振るいながら入れて、ゴムベラで切るように混ぜる。
*小麦粉は1度に全部入れるのではなくて少しづつ、入れては混ぜ、入れては混ぜ・・・を繰り返すように。 - 7
生地に粉っぽさが無くなったら、内釜に流しいれ、10cmくらいの高さから内釜を落として泡きりをして普通に炊きます。
*炊飯器によっては1度では火が通らず炊飯機能が終わってしまう場合があります。その場合はもう一度炊いて下さい。
- 8
スイッチが切れて、生地に竹串を刺してもドロッと付いてこなければ焼き上がりです。
内釜からカステラを取り出して粗熱を取ります。
- 9
まだ触ると暖かいぐらいでラップでしっかりと包みます。
しっとりとしたカステラを頂くには一晩寝かせるのがポイントです。
コツ・ポイント
コツはしっかり泡立てること。
そしてしっかり寝かせること。
この分量の生地を10合炊きの炊飯器に入れると
メモリ4合くらいのところまで生地が入り、
焼きあがると高さが5合目くらいまでありました。
もっと上手に泡立てるともっと膨らむのかもしれません。
それと我が家の場合は炊飯3回目でやっと生地に火が通りました。
泡立ても炊飯も時間はかかるし、道具任せのわりには時間がかかるのが難点。
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