
てろっと牛丼☆温玉のせ

某牛丼店ほど、あっさりではないけれども、すき焼き丼ほどしっかりでもなく。ちょっと甘めの牛丼です。こってり味ではないので、特に温玉の甘みを欲するほどではありませんが、とろーりタマゴダイスキダヨーゥというご主人様のために。
このレシピの生い立ち
すき焼き風味が多い我が家の牛丼から、イメージがすりこまれている、いわゆる某牛丼店の牛丼にしたくてやってみました。でもやっぱり醤油がきいてる味もいい。
てろっと牛丼☆温玉のせ
某牛丼店ほど、あっさりではないけれども、すき焼き丼ほどしっかりでもなく。ちょっと甘めの牛丼です。こってり味ではないので、特に温玉の甘みを欲するほどではありませんが、とろーりタマゴダイスキダヨーゥというご主人様のために。
このレシピの生い立ち
すき焼き風味が多い我が家の牛丼から、イメージがすりこまれている、いわゆる某牛丼店の牛丼にしたくてやってみました。でもやっぱり醤油がきいてる味もいい。
作り方
- 1
材料を切ります。牛肉は食べやすい大きさに、玉ねぎはくし形に切っておく。
糸こんにゃくは軽く水ですすいで、玉ねぎと長さをそろえて切っておく。 - 2
糸こんにゃくは小さな鍋で下ゆでしておく。沸騰したらざるにあげておく。
- 3
鍋に、分量の水の半量くらいと、☆印をすべて入れて煮立たせる。牛肉を入れて弱火にかける。
残りの水はひたひたになるよう加減する。アクがでるようなら、簡単にすくっておく。 - 4
牛肉の色が変わったら玉ねぎを加えてふたをして10分ほど煮込む。とちゅう、糸こんにゃくを加えて10~20分をめやすに、たまねぎが好みのかたさになるまで煮続ける。
- 5
そこに、しょうがのすりおろしを加えて風味を出す。味見をして、塩、山椒で調味する。水の量によってはしょうゆなども加減してください。これで牛丼の具はできあがり!
- 6
※牛丼の具があと10分くらい…という頃に、温泉卵をつくります。
保温性の高い鍋に、半分くらいまでお湯をいれて煮立たせておく。(鍋に熱をうつす意味もあり) - 7
6の鍋がグラグラに沸いたら、カップ1の差し水(分量外)をして火を止める。すぐに玉子を静かに入れる。(お玉にのせて沈めるとよいです。)そのままフタをして10分強放置。
- 8
炊きたてのゴハンをどんぶりに軽くよそい、5の具をのせる。好みで山椒をふるとよい。
さらに真ん中をくぼませて、温泉玉子をのせる。割るときはカラが入らないように慎重に。 - 9
お好みで、ツユだくにしちゃったりしてお楽しみください。できあがり!
コツ・ポイント
玉ねぎ、糸こんでヘルスィを目指しました。コンロのタイマー機能をつかうと、鍋の火を止めるタイミングと温玉作成時間がわかりやすくてよいです。保温性の高い鍋…ルクルーゼや、それっぽいもの。心配なら、鍋をバスタオルでくるんだり、「さめてきたのではないか」と思われる頃にごく弱火1~2分など試されるのもよいかと。温玉はラクラク簡単で、見た目が華やかになるのですてきです。
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