塩豚(短期熟成タイプ)

短期でできる塩豚。薄切りにしてそのまま野菜に巻いたり、サンドイッチの具に。細切りにして冷やし中華の具にも。冷蔵庫保存して、豚肉の脂が固まってしまったのがちょっと気になる、という場合はソテーしてから使ってもOK。茹汁は、スープに使えます。
このレシピの生い立ち
利用している大地宅配発行『Prosess』2003年120号掲載を自分流にアレンジしました。
塩豚(短期熟成タイプ)
短期でできる塩豚。薄切りにしてそのまま野菜に巻いたり、サンドイッチの具に。細切りにして冷やし中華の具にも。冷蔵庫保存して、豚肉の脂が固まってしまったのがちょっと気になる、という場合はソテーしてから使ってもOK。茹汁は、スープに使えます。
このレシピの生い立ち
利用している大地宅配発行『Prosess』2003年120号掲載を自分流にアレンジしました。
作り方
- 1
塩と砂糖はあらかじめ合わせておく
- 2
豚ロースに豚肉に塩と砂糖をあわせたもの、コショー、ハーブミックスをまんべんなくすりこむ。
- 3
2)をキッチンぺーバーできっちり包み、さらにラップできっちり包んでジッパー付き保存袋に入れて冷蔵で1日~5日間保存。
- 4
保存して6時間くらいから大量に水分が出るのでキッチンペーパーがぐずぐずに濡れていたら、キッチンぺーバーを取り換えて。1日以上寝かせる場合は、寝かせている間1日1回はキッチンぺーバーの様子を見て、ぐずぐずに濡れていたら取り換える。
- 5
保存が完了したら、保存袋から豚肉を取りだして、流水で塩を洗い流す。
2日以上保存した場合、2%の塩水に豚肉を30分-1時間弱浸けて塩抜きする。
(端をちょっと切って味見するとよい) - 6
鍋に豚肉全体がたっぷり浸かる量の水にローリエを入れ、豚肉を茹でる。
- 7
鍋が沸騰したら弱火で約30分竹串がすーっと通るまで、アクをこまめに取りながら茹でる。この時、鍋のお湯は絶対に沸騰させないこと。アクが多い場合は、水を変えて新しい水で茹でる。
- 8
ローリエを取り除き、蓋をして常温になるまで(6時間-8時間)茹で汁に豚肉を浸けたままで冷ます。
- 9
コツ・ポイント
長期熟成タイプの塩豚よりも肉に対する塩の量が少ないので、茹でる前の保存期間は最長で3日程度ですが早く食べられるのが利点。茹でてから茹汁に浸けて徐々に冷ます間に、低温殺菌されているので冷蔵庫で5日程度保存できます。
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