すいかのコンフィチュール

以前ニースに行ったときオーベルジュにあったすいかのコンフィチュールを試行錯誤でつくってみました。写真では中身の様子がわからないですね(‐д‐;)
このレシピの生い立ち
田舎から大きなスイカが2個同時に送られてきて困り果てました。小さな頃から食べてたのであきてるのと、場所はとるし、切ったら水分が出て痛みやすいし。ジャムなら無駄が出ないかと思いつくってみました。
すいかのコンフィチュール
以前ニースに行ったときオーベルジュにあったすいかのコンフィチュールを試行錯誤でつくってみました。写真では中身の様子がわからないですね(‐д‐;)
このレシピの生い立ち
田舎から大きなスイカが2個同時に送られてきて困り果てました。小さな頃から食べてたのであきてるのと、場所はとるし、切ったら水分が出て痛みやすいし。ジャムなら無駄が出ないかと思いつくってみました。
作り方
- 1
スイカは皮と黒い種を除き、1cm角くらいに切ったうえさらにスライスする。
- 2
鍋に1をいれ、砂糖・塩を加え満遍なく混ぜしばらく放置。スイカから水分が出るのを待つ
- 3
水分が出たら中火にかけて気長に水分を飛ばしていく。(焦げないように注意)水分が減り、へらで底をこすったとき一瞬筋が入るくらいのとろみがついたら出来上がり。煮沸消毒した保存瓶に移し変える。
- 4
今年は砂糖は大さじ1、塩小さじ1/2でひたすら煮詰めてつくりました。隠し味にジンジャーをいれて。去年よりさっぱりな感じに。
コツ・ポイント
普通のジャムの砂糖はフルーツの重量に対し50%。でもスイカは水分が多いので25%でも十分に甘みが出ます。黄色の熟してない種は入っていても食べるのに支障はないです、かえって彩りになります。塩を強めにしてもオツな感じです。スイカは煮崩れしないので、後でパンなどに塗ることを考えると面倒でも小さく切ったほうがよいようです。ヨーグルトにもよく合います。
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