アップルシナモンロール

冷めてもおいしい、ふわふわのシナモンロールです。こちらの強力粉が良いからなのか、日本でつくるより、ふわふわに出来上がりました。
このレシピの生い立ち
シドニーで、なかなかおいしいパン屋さんに出会えないので、他の方のレシピを参考に、自分で作ってみることにしました。意外と簡単にふかふかで、おいしくできあがりました。
アップルシナモンロール
冷めてもおいしい、ふわふわのシナモンロールです。こちらの強力粉が良いからなのか、日本でつくるより、ふわふわに出来上がりました。
このレシピの生い立ち
シドニーで、なかなかおいしいパン屋さんに出会えないので、他の方のレシピを参考に、自分で作ってみることにしました。意外と簡単にふかふかで、おいしくできあがりました。
作り方
- 1
準備牛乳を電子レンジで1分くらいあたため、その中にバターをいれ溶かしておく。
りんごは細かく切り、砂糖(分量外)をかけて、電子レンジで1分加熱し、冷ましておく。冷めたら、水気を切っておく。
レーズンは少しお湯で戻し、きざんでおく。 - 2
ボウルに強力粉を入れ、真ん中にくぼみをつくり、砂糖、ドライイーストを入れる。少し離れたところにもくぼみを作って、塩を置いておく。
- 3
2のドライイーストの上から、1の牛乳+バターを加え、さらに卵も加える。ゴムベラで混ぜて、1つにまとまって来たら、台の上に出して、20分程度こねる。
- 4
伸びがよくなったら、オイルを塗ったボウルに入れ、ラップをかけて、1次発酵。40℃で、1時間
- 5
2倍くらいの大きさまで膨らんだら、空気を抜いて、ラップを敷いた台の上に長方形に伸ばす。
- 6
伸ばした生地全体に、卵黄を塗り、その上から、シナモンシュガーをたっぷりかけ、1で用意したりんごとレーズンを散らす。
- 7
ラップを持ち上げるように生地をロールして、そのまま10分休ませる。
- 8
12等分して、マフィン型にのせ、2次発酵へ。40℃、20分。
- 9
生地が膨らんだら、180度で15分程度焼く。
- 10
焼きあがったら、はちみつを塗って、出来上がり。
コツ・ポイント
卵を入れることで、ふんわりします。りんごはGranny Smith(酸味が少し強い青りんご)を使いました。
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