薄力粉の食・・・ぱん

薄力粉の食事パンのB%そのままです。それを食パン型に詰めて蓋して焼いた・・・ほんのり甘いパンです。
そのまま食べてもおいしくいただけますよ。
このレシピの生い立ち
あまりコストのかからず、なお、そこそこおいしいパン!を目指して・・・
薄力粉の食・・・ぱん
薄力粉の食事パンのB%そのままです。それを食パン型に詰めて蓋して焼いた・・・ほんのり甘いパンです。
そのまま食べてもおいしくいただけますよ。
このレシピの生い立ち
あまりコストのかからず、なお、そこそこおいしいパン!を目指して・・・
作り方
- 1
計量して捏ねる。
水分は捏ねながら少しずつ加えていく。決して一気に加えない。生地の伸びがよくなり表面がツルンとしてきたら丸めてボウルに薄く油脂を塗り生地を入れ乾燥しないような状態であたたかい所で発酵させる。 - 2
フィンガーチェックで発酵終了を確認したらパンチ、3分割、丸め、ベンチ10分。
☆ポイント 分割する時は計量しながら均等に分けましょう!こうする事により発酵後の山もがたつく事もなく焼きあがりもきれいに仕上がります。 - 3
ベンチの終わった生地をめん棒で潰しながら伸ばして楕円形にする。あまり潰し過ぎないように。楕円の端を内側に少し折り、クルクル巻いて巻き終わりを下にして型に詰める。
- 4
- 5
型に詰めたら上から手のひらで軽く押して平らにしてからラップをかけて型の8~9分あたりまであたたかい所で発酵させましょう。
- 6
見た目で7分辺りまで発酵が進んできたらラップから蓋に変える。中身が見えるようにきっちり閉めずに。このあたりからオーブンの予熱を開始。8~9分辺りに生地も上がってきたらきっちり蓋をして予熱が終わったら焼成。焼成は210度で25~30分。
- 7
焼けたら型から取り出す前に少し高いところからトントン軽く落としてパンの中の余計な水分を逃がしてパンの「腰折れ」を防ぐ。
- 8
パンは冷ましてからスライスしましょう。
薄力粉の食パンは切りくずが出やすいのでご注意を。
コツ・ポイント
捏ねは怠らずきちんと! 水分は一気に注がず捏ねながら少しずつ足す!
捏ねるときの注意:生地が透けるくらい・・・・ということで何度も透ける生地になっているか確認するのもいいけれど確認のたびに伸ばしてプチ、伸ばしてプチっ・・・と折角作り上げてきたグルテンを壊さないよう、ご注意を。「透ける生地」というのはあくまで目安・・・みたいなものですから^^ あまり神経質になってはパン作りも楽しくありませんし^^
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